無口な彼の言葉のいらない思い

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私が中学1年生の時初めて彼と出会いました。彼とは接点もあまりなかったため全然話しませんでした。ですが7月頃に席がたまたま同じ班になりちょっとずつ関わりを持つようになりました。彼は自分からあまり話しません。逆に周りの男子はうるさかったため新鮮で、彼といて居心地がよかったことを覚えています。あまり話したことはありませんでしたが、彼に惹かれて行きました。そして親友に押されてLINEで告ったところ正式に付き合うようになりました。他のカップルとは違ってあまりデートなどもしませんでしたが、地域で行われている夏祭りにダブルデートへ行きました。同じ中学の人に秘密にしていたため、もうひとつのカップルとの集合場所とは違う所で集合してから合流しようと思い人があまりいない本屋を集合場所にしました。私は外で携帯を使えないのでうろうろしてたとき彼を見つけて、彼も私を見つけてくれました。でも恥ずかしくてお互いのことを見つけているのに背を向け続けていた時自分から動かない彼の方から私の方に来て「行こ」って言ってくれました。そして本屋を出たときちょうど同じクラスの人とあった時その人たちは「お前ら付き合ってるの!?」っと騒いで私が困っている中、彼が私の前へ行き引っ張ってくれてすごく嬉しかったのを覚えています。彼からは好きも言ってきてくれません。でも自分を思って前に行き引っ張ってくれた。言葉はなかったけど気持ちは伝わりました。とてもいい夏祭りデートになりました

written by エルザ

エピソード投稿者

エルザ

秘密 投稿エピ 3