やっと実った私の恋

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私には中学2年生から3年間付き合っている彼氏、達哉(仮)がいます。
しかし、付き合うまでは簡単ではありませんでした。
今から4年くらい前のお話をしたいと思います。
私と彼氏にはその当時それぞれ付き合っている彼氏、翔太(仮)、彼女、凛(仮)がいました。
翔太は、短気ですぐ怒り、私への束縛もとても激しく、私は別れ話をしている際中でした。それと同様に達哉と凛も別れたばかりの頃でした。
その頃私と達哉は隣のクラスの人。くらいの面識でした。
そしてある日事件は怒りました。
翔太と凛が一緒に出かけたのです。その当時中学生だった私にとって、なんで翔太は、私に束縛ばかりするのに自分は好き勝手するのだろう。と翔太にムカつきました。そこで達哉に連絡を取りました。達哉はずっと私の話を聞いてくれました。
翔太とは別れ話をしていたのですがなかなか別れて貰えず、その相談もしていました。相談に乗って貰えたおかげで3ヶ月後ようやく別れることが出来ました。それからは、当たり前のように毎日LINEで連絡を取り、私が親にケータイ取り上げられたときは手紙でやり取りをしました。
そんなある日、手紙に「実はずっと好きだった。別れたばかりで言いにくかったんだけど、考えてみてください。」と書いてありました。私はその時、自分の感情に気づきました。でも別れてまだ半年くらいしか経ってなく、中学生なので周りの目が気になり、返事を先延ばしにしました。
別れて9ヶ月くらい経ったあと、一緒に帰ることになり、私はその日告白しようと決めていました。しかしなかなか言うことが出来ず、私の家の前まで来ました。すると達哉が「好きです。もう一度だけチャンスをください。付き合ってください。」と言ってくれました。
今、それぞれ別々の高校に通っています。
私は進学校へ、彼は工業高校へ。
彼は野球部なのでなかなか会う時間が作れませんが、たまに一緒に帰ったりする時間が私にはかけがえのないものです。
そして最近、私と達哉が1歳児健診で一緒にいたことが発覚し、母親同士も仲良くしています。
あのとき、達哉が勇気を出して告白してくれたおかげで、私の人生は薔薇色です!

written by ペネロペ

エピソード投稿者

ペネロペ

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