恋の始まり

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私がいる所より遠い所にいる1つ上の先輩がこっちに帰ってきた時のお話です。
彼とは毎日通話したり、たまに帰ってきたら会ったりする関係でした。でも、私は彼のことを仲のいい友達としてしか見ていませんでした。
ある日、彼が向こうへ帰ってしまう日の夜。彼から、
「ちょっとしか話せないけど今から会いに行く」
というLINEが来て私は速攻で彼との待ち合わせの場所へ。彼は私に会ってからそのまま帰るらしく車で来ました。
私は外、彼は車の窓をあけて、たわいもない会話をしていると彼が突然、
「もう帰らないと」
と言いました。
私は寂しい気持ちが抑えられず泣いてしまいました。泣いている間、彼は私の手を繋いでいてくれました。
「泣かないで。」
彼がそう言うと繋いでいた私の手を引っ張ってキスしてくれました。突然すぎてびっくりしたせいなのかわかりませんがドキドキが止まりませんでした。
この時から私は彼が好きになりました。

written by みぃやん

エピソード投稿者

みぃやん

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