大事な人ほどすぐそばにいるんだな〜

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私が専門学生の時に、よく一緒に遊ぶ2つ年上で社会人の男の先輩AとBがいました。
オールしてスポッチャ行ったり、ドライブしたり、毎週のように遊んでました。
ある日からBに彼女ができたので、あまり3人で遊ぶことはなくなり、Aと2人で遊ぶことが増えました。

Aとは、ドライブしたり、ご飯を食べに行ったり、しりとりしながら散歩したり、Aの家に泊まることがあったり。
私は基本的に男の人には期待しておらず、泊まるなんてどーせ肉体関係があるだろ。くらいにおもっていたのですが、一切手を出してくることもなく、本当に驚くほど綺麗な友達付き合いをしていました。

Aのことは男友達としか思っていなかったので、その間も私は彼氏を作っては別れ、というのを繰り返していました。

私が専門学校を卒業して、就職で関東に行ってからも、ちょくちょくSNSなどで連絡を取って、帰省する時にはいつも予定を合わせて遊んでいました。


帰省中に地元のお祭りがあり、Aも別で来ていてばったり。 そんな時「女の子から連絡先聞かれちゃった〜♫」と自慢してくるA。

私「え!よかったじゃん!だれ!」
A「内緒。笑 でもお前のタメの子らしいよ」

そんな会話を特に気にすることなく、わたしは関東に戻りいつもの日常へ。

ある日地元の友達と関東で飲み会があり、写真を見ながらお祭りの話をしていると、1人の友達が私とAの写真を見て
「え、この男の人、C子が連絡先聞いた人じゃん!笑」

私「えー!まじで!あたし仲良いんだよw」

そんな会話があり、飲み会は終了。

1人家で
『そっか〜Aに連絡先聞いたC子だったのか〜』
『これから付き合ったりすんのかな〜』
『彼女できたから遊べないとか言われたりするのかな〜』
『結婚した!とか、子供できた!とか言われたりするのかな〜』
『え、、やだなぁ、、私とずっと楽しく遊んでてほしいなぁ、、誰にも取られたくないなぁ』
『これって好きなのかな?え、私がAを?え?』
そんな事を悶々と考えているうちに、自分の気持ちを自覚していきました。

そして、誰にも取られたくないという気持ちから、すぐに告白しよう!と決心

それから週に2回のペースで夜行バスで帰省。
適当な理由をつけてAと遊ぶけど、告白できずに帰る。
Aには「どんだけ帰ってくんだよw」と言われながら、そんな状況が2ヶ月続き…

いつものようにAの家に泊まった時、思い切って告白。
するとAは「やっと?笑 出会った頃からずっといいと思ってたよ」との返事。

すぐに田舎に帰り、お付き合いをスタートさせました。
それからトントンと進み、今は私の旦那さんです。

written by うまい棒

エピソード投稿者

うまい棒

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