秘密の彼は…

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私が大学1年のときでした。
部活動の先輩と半同棲をしていて、
そのことは誰も知りませんでした。
部活動で会っても、普段の2人でいるときのように話したり、くっついたり、する訳でもなく挨拶を交わすだけ。
そんなとき、私は人間関係が上手くいっていなくて、一人で悩んでいました。
私の性格上、人に辛いと言える性格じゃなくて、いつも一人で泣いていました。
私がバイトが終わり夜中の1時に帰ってきた時、家に帰っても彼はいませんでした。
私はもう限界で一人で泣きそうになっていた時、彼が帰ってきました。
涙目になっていた私は、急いでお風呂に入る準備をして、お風呂場へ行こうとすると、彼に抱きしめられました。
彼は『レン辛いんだろ?なんで俺の前で素直にならない?泣きなよ』と言われたのにも関わらず、我慢して私は、
『ううん。ぜーんぜん元気。大丈夫だよ』と言うと『うそ。俺にはわかる。俺の前で強がんなよ』と言って強く抱き締められた時
私は彼の前では素直になろうと思いました。
皆に言える関係じゃないけど、
それでもここまで私のことを思ってくれている彼を大事にしようと…

written by ぽん

エピソード投稿者

ぽん

投稿エピ 9