プロポーズは白昼に2人きりで

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ジャマイカ系アメリカ人の彼とは、某デートアプリで出会いました。

話始めた時からずっと知っていた様な感じがあり、国際遠距離を続けるより結婚してアメリカに住もうってお互い話合ってました。

冬に彼が日本に来た時に、私の家族には結婚すること。その為のビザを取る準備をしてる事などを話し、祝福してもらいました。

ビザ書類提出後、1年記念日をお互い初めての国で祝う事になり、南アフリカへ。

彼から正式なプロポーズはされておらず。というのも、私の親に話してからじゃないとって彼なりに順序があったようです。

一年記念日にプロポーズされて、指輪貰えるのかなあと思ってた私は、記念日の日は一日中気になってました。

が、記念日には貰えず、友達にも愚痴りネガティブになっていました。

その次の日、植物園に朝から出かけました。

平日だったこともあり、お客さんは少なめ。

小高い丘で、ちょっと一息しようと、私は芝生の上に横になっていました。

すると、彼に「ちょっと立って」と言われて立つと、少しの間の後に「後ろに向いて」と言われ向きました。

彼の言う通りに後ろに振り向くと、そこには片膝ついて指輪の箱を開けている彼の姿が、、、!

彼はしてやったらみたいな笑顔で、「Will you marry me?」と聞いてくれました。

私は感極まって、泣きながら「yes」と答え彼に抱きつきました。


周りには誰一人おらず、晴天の素晴らしい景色の中、正式にプロポーズされた事は映画みたいな事のようで今でも鮮明に覚えてます。

デートアプリは怖いこともありますが、私は今の彼と出会えて凄く幸せです。

秋にはフロリダに移住するのが今からとても楽しみです!

written by Ackee

エピソード投稿者

Ackee

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