励ましの言葉

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地方から上京し夢を追って学校に通い始めた私。
しかし何もかもがうまくいかず足掻く日々。
ホームシックになり、親友と喧嘩別れをし、新しいバイト先では上手くいかずミスばかり、風邪を引いて高熱を出して寝込んだり、友達も出来ず不運続きで相当落ち込んでいました。
そんな私に兄のように優しくしてくれる2人の同じ夢を追う仲間がいました。2人とも私を気にかけてよく3人でご飯に連れて行ってくれたりしました。
心配してくれるのが嬉しくて、上手くいっていないことを言えず、「大丈夫です」と強がる私。

それに気づいたのか1人の方が何故か急に私の家に来て宅飲みをすることに。
3人ではよく会うけれど、2人で会うことはなかなかなく少し緊張する私に「さくちゃんは俺らのファン第1号でしょう?俺らはさくらちゃんのファンだから。1人じゃないよ」と言葉をかけてくれました。
普段そんなことを言わない彼の精一杯励ましてくれたのが伝わってきてとても嬉しかったです。
思わず少しキュンとしたのは秘密です。

written by さくら

エピソード投稿者

さくら

女性 投稿エピ 5