委員会がきっかけ

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高校1年の時に何か委員会に入りたくて、ある男子が運営委員に手を挙げて、何を思ったのかその男子のことを気になってしまって、私も運営委員に手を挙げた。その男子とは席も近くて、それがきっかけで結構話すようになった。
しばらくして7月くらいにその男子は他クラスの女の子と付き合うようになって、高校3年生の1月とか2月くらいまで続いていた。が、そこの時期に別れてしまい、その男子はよく私と一緒にいることが多くなった。
そして5月、私は彼と付き合った。一緒にいて楽しいし、一時期話さない時期があってその時に私は、他の人と話してるのを見てちょっと嫉妬というか、私ももっと話したいと思ってしまって、友達以上恋人未満という関係だった私たちだったが、私はその曖昧な関係が嫌になってしまい、彼の家に遊びに行った時に「私の彼氏になって」と伝えた。そしたら彼は耳元で大好きと言ってくれて、恥ずかしさと嬉しさの涙が出た。
彼は正直もうちょっとしゃんとして欲しいとこもあるし、嫌なとこも沢山あったりする。だけど、学校以外のプライベートで一緒にいるのはとても楽しいので大好き。
委員会に入ってなかったらここまで行ってなかったよねって彼と話してた。

高校三年生の今、もうすぐ1ヶ月経とうとしている。

written by わたし。

エピソード投稿者

わたし。

女性 投稿エピ 6