キューピットハプニング

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彼とは幼稚園から中学校まで同じ学校に通っていました。
中学校では、彼と私は同じテニス部に所属していました。
2年生でクラスが同じになり、男子の輪の中心的な存在だった彼にいつしか好意を持つようになりました。
部活中も目で追いかけるようになり2年生の冬、生徒会に所属していた私は仕事中、会長を務めていた同じテニス部の男子に「好きな人○○でしょ?」と言い当てられてしまいました。
意中の人の好きな人が気になるあまり、会長に相談。
好きな人をさり気なく聞いてくれるとのことでした。
次の日、会長からは彼の好きな人のアルファベットが私の名前と一致していることを伝えられました。
それだけなら良かったのですが...会長は私が彼を好きだということもアルファベットで伝えてしまったというのです。
クラスでも意中の彼とはぎこちない空気感になってしまい、このままではいけない、でも彼に迷惑はかけられないと思った私は、手紙で好きだということだけ伝え、付き合おうとはしませんでした。
その後彼からも手紙を渡され、その手紙には付き合いたいと書かれていました。
彼と付き合う決心をした私は直接二人きりで話をし、付き合い始めました。
その彼とは5年経った今でもお付き合いを続けています。

written by ふわふわ

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エピソード投稿者

ふわふわ

女性 投稿エピ 3

彼氏くんとの実話です。 思い出の記録として掲載しています。