金銭感覚の判断方法。結婚生活で苦労しない相手選びのポイント

いつかは結婚したいという方が気にするポイントとして「金銭感覚」がありますよね。ずっと一緒にいる相手ですから、金銭感覚が合うかどうかは大事なところです。

結婚する前に相手の金銭感覚の判断方法があれば確かめておきたいでしょう。

金銭感覚が違う相手と結婚してしまえば、様々なデメリットも生じてしまいます。最悪の場合は離婚にもいたってしまうでしょう。そのようなことにはなりたくないですよね。

そこでこれから、気になる相手の金銭感覚を確かめる判断方法を紹介していきます。そして、金銭感覚が合わない相手と一緒にいる事で生じるデメリットもお伝えしていきましょう。

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金銭感覚に違いが生じる理由って?

金銭感覚とは人それぞれ違うものです。

どこで何にどのくらいのお金を使うのか、意見は周りの人とも合わないことなど、よくある事ではないでしょうか。

しかしなぜ、このように金銭感覚は人によって違うのでしょうか。

それは子供のころの環境に関わっているのです。幼いころからお金持ちの家で育ち、色んなものを買い与えられている方は、大人になっても何でもすぐに購入する癖がついてしまうのです。

それが当たり前だと思ってしまうのでしょう。反対に子供のころから我慢をさせられてきたことが多い方は、大人になっても買い物を控えたり、簡単に高級なものを買わない傾向になるのです。

相手との金銭感覚の違い!ここで判断しよう

お金は大事に使えることに越した事はありません。では気になる相手がどのような金銭感覚であれば注意が必要なのでしょうか。

相手に次に挙げる傾向が見られたら考えるべきです。その判断する基準やポイントを挙げていきましょう。

欲しいと思ったものをすぐに買う

お金は欲しいものを買うためにあるものだと言えばそうです。しかし、だからと言って簡単に欲しいものをすぐに買ってしまう方には注意が必要です。

あまり後先を考えていないために、そのうち困難に陥ることにもなりかねないでしょう。

欲しいものだからと言ってちょっと値の張るものを購入すれば、あっという間に財布は空になってしまいます。他にも購入すべき大事なものがあったのに、それを買うことができなくなってしまうでしょう。

結婚すると、自分の趣味の物を気軽に購入することは難しくなってきます。家族のためのことを優先しなければいけません。例え安価なものでも、必要性のないものを出来心で買ってしまう方も注意が必要です。

▼どちらかが衝動買いをしてしまうタイプだと、やはり付き合いは上手くいきにくいです

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いつまでも貯金がたまらない

お金は一般レベルで稼いでいたとしても、貯金があるかないかというのも判断基準になるでしょう。

貯金はいつか何かが起きたときのために必要なものです。
しかしいつまでも貯金ができない人も少なくはありません。

貯金ができない人は、貰った給料をすべて使い果たしてしまい、次の給料日まで一文無しなんてことになってしまいます。そもそも最初からお金を溜めようという意識が足りないと言えるでしょう。

いざどうしても大量出費を余儀なくされたときに、何もできない状態になってしまいます。それも寂しい現実ですよね。貯金ができる人かどうかは金銭感覚の判断方法として重要なところです。

貯金を意識しすぎている

上記とは逆のことになってしまいますが、貯金を意識しすぎてしまう方も金銭感覚が合わなくなる相手と言えるでしょう。

貯金は大事と言いましたが、何でも節約しすぎて貯金額が増えることに満足感がある方には注意が必要です。

そのような方は普段から、お金を使うべきところにも財布を開きません。だんだん生活が窮屈になり、ストレスを感じてしまうことでしょう。我慢を強いられる生活は、心身ともに不健康な状態となってしまいます。

必要なものは購入し、時には娯楽のためにお金を使うことは決して悪いことではありません。あまり貯金ばかりに意識がいってしまいますと、周りからケチと思われて人付き合いも無くなっていくのです。

見栄を張りたがってしまう

こちらは男性によく見られることではないでしょうか。

男だからこそ面子を意識してしまい、見栄を張ってしまうことはよくあります。

ただ、それも度が過ぎると将来的には不安が残る相手となってしまうでしょう。

例えば後輩と飲みに行くときに、全額奢ってしまうなどは経験のある方も多いでしょう。女性には一円も出させないと考えている方も少なくはありません。奢ってもらう方は嬉しいかもしれませんが、自分自身の経済力を無視するような事はしてはいけません。

そのような見栄を張ってしまったばかりに、自分のことに使えるお金が無くなったと言うのは切ない事ですよね。また安価なものには目を向けないという見栄の張り方をする方にも、金銭感覚のズレを感じることになるでしょう。

▼彼女とのデートの時に見栄を張ってしまって予算オーバーになる場合も、続くと困ってしまいますよね

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周りにいる人の金銭感覚に合わせてしまう

金銭感覚というのは、皆さん微妙に違っているものです。経済力や興味のある事は十人十色なわけです。

ですので、自分の感覚をしっかり大事にできればいいのですが、つい他の人に合わせてしまうようでは、将来困ってしまうでしょう。

食事をするとなった時に、自分は町場の定食屋で良いのに、周りがホテルのレストランと言えばそこに合わせてしまうような状態です。自分の価値観を蒸すすることになってしまい、不本意な時間を過ごすことにもなるでしょう。

付き合いと言うのも大切にしなければいけない気持ちも分かります。しかし、あまり自分に合わないことに付き合ってしまうことも、問題となってしまうでしょう。自分の有意義な時間を削ることになってしまいます。

自分の稼いだお金だけで生活していない

大人になって社会人ともなれば、自分の生活くらいは自分の稼いだお金でできるという方がほとんどです。しかしもし相手が実家暮らしだったらどうでしょう。

それは親のすねをかじっているとも言えますよね。

金銭感覚の判断方法として、一人暮らしをしているかどうかは大きな材料になります。実家に住んでいると、どうしてもそこに甘えていると言えるでしょう。

自分で頑張って稼いだお金以外の支援を受けていると、「いざとなったらお世話に」という甘えが出るのです。

自立していない状態と言えるでしょう。よって、自分の経済力を勘違いしてしまう傾向にあり、結果的にお金の使い方を間違ってしまうのです。結婚して同棲するようになったら、生活費などの面で不安が残ってしまうでしょう。

金銭感覚が合わないことによるデメリット

実際に金銭感覚が合わない人と結婚することで、どんなデメリットが生まれるでしょうか。

実際に起こりうる場面を紹介していきましょう。

日々の些細な喧嘩が絶えない

これは誰もが想像がつくことでしょう。金銭感覚が合わない人と一緒にいれば、小さなことでも喧嘩が始まってしまいます。

外に出れば何かと意見がぶつかってしまい、楽しい時間も無くなっていくでしょう。

ランチをするときにファミレスでも良いと思っていたのに、相手がカッコつけてホテルのランチが良いと言えば、それはもう意見の食い違いですよね。さらにタイムセールで安くなっているのに、それはプライドが許さないと言うことで定価のものを買ったりなど。

同じものなら安い方が得なことは誰でも感じることです。しかし相手の見栄やプライドがある事で一般的な選択の逆の判断をされてしまっては、喧嘩になってしまう事も無理もありません。

▼お互いの金銭感覚が違うと、日々ささいな事で喧嘩が勃発しやすくなってしまいます

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結果的に不要なものが増える

金銭感覚が合わない相手と一緒にいる事で、結果的には不要なものが増えてしまう結果となるでしょう。特に同棲をしていたら、それは大きな問題となっていきます。

限られた空間の中で望んでないものが増えるわけですので。

金銭感覚が合わない相手は、とりあえず良いと思ったものを買ってきます。スーパーでお菓子やお総菜を良かれと思って沢山購入してしまうでしょう。しかし、そんなに買い込んでも、冷蔵庫は無駄に満杯になり、結局は食べきれなくて腐らせるなんてことにもなります。

食べ物以外でも「役に立つと思って」「オシャレだと思って」というその時の気分だけで購入してしまいます。そして使うことなく邪魔になり、何も役に立たせないまま処分することになるでしょう。

お金は貯まっても心は貧乏

金銭感覚でも、お金を使いすぎる方ではなく使わな過ぎる相手と一緒になる時のデメリットです。節約ばかり頭にあって全く贅沢をしなければ、お金は貯まるでしょう。しかし心は貧乏になっていくのです。

たまには美味しいものを食べに少し背伸びをすることも時には必要です。心にガソリン注入出来ますし、これからの活力になります。

しかしそのような贅沢を一切しないことで、心に余裕が無くなり人間関係にも影響を及ぼすことになるでしょう。

何か目的があって貯金をしているならまだしも、ただ貯金額が増えることに楽しみを感じている方もいます。そのような金銭感覚の方との共同生活は、面白味のない人生を送ってしまうことになるでしょう。

最後には別れてしまうことに

金銭感覚が合わない相手と一緒にいることの結末、それは別れです。

これまで上記に挙げたデメリットを経験することにより、もうその相手とは一緒にいたくないと感じていくでしょう。

それが付き合っている状態でも結婚していても、金銭感覚が合わない相手と一緒にいる事で怒りや切なさを感じることになるのです。

わざわざそんな人と一緒にいる事の価値を感じなくなるでしょう。むしろなぜ一緒にいるのか疑問にさえ感じてしまいます。

金銭感覚が合うのか合わないのかは、そこまで影響するくらい大事なことと言えるでしょう。ですので、できる限り早めに感覚の違いに気づくことが、自身のためになるという事です。

▼結婚する上で、やはり金銭感覚だけは譲ることができないと言えるでしょう

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金銭感覚のズレを治すには?

先に挙げました金銭感覚の判断方法を知ったうえで、もしかしたら自分のことでは?と思った方もいるのではないでしょうか。なかなか良い相手に恵まれないのは、あなたの金銭感覚が理由なのかもしれません。

では金銭感覚のズレを治す為に、どのようにしていけば良いのかをお伝えしていきましょう。

定額の貯金を意識する

何でもすぐに買ってしまうという方など、給料日前に財布がカツカツで貯金ができない人に実践していただきたい方法です。

単純なのですが、貯金することを意識するようにしましょう。
毎月の貯金額を決めてしまうのです。

給料をもらったら、まず決められた額を貯金用の口座に移してしまいましょう。そして、残ったお金で生活をしていくのです。使える金額が減ることになりますので、余計なものを買わないようにする意識が身に付くでしょう。

また、その残った額は好きに使っていいという感覚も持てますので、気持ちが貧しくなることもありません。とにかく先に貯金をしてしまう事が、金銭感覚のズレを治すことに繋がるのです。

▼二人で同棲をするなら、どのくらいお金が必要なのかをしっかりと話し合っておきましょう

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買うべきものを先にメモしておく

結果的に余計なものを買ってしまうという方は、買い物に行く前に買うべきものをメモしておくことが大事です。必要なもの以外を買わないための一つのやり方です。

メモしたもの以外は買わないようにすれば、余計な出費も抑えられるでしょう。

「とりあえず夕ご飯の買い物に行く」と漠然とした気持ちで行くと、結局目に入ったものを買ってしまうのです。そうではなく、メニューを決めておいて必要な食材をメモしておきましょう。

また、お酒好きの方は缶ビールなどを買う方も多いでしょう。そのような方も安売りしているからと言ってまとめ買いをしますと、家にある分だけ飲みたくなるので逆に高くつきます。

その日に飲む分だけをこまめに買うことで、飲みすぎを防ぐことができるのです。

金銭感覚の違いは人間性の違い

金銭感覚は人によって違うと言いましたが、それは人間関係に大きく関係することです。金銭感覚の違いは人間性の違いと言っても良いでしょう。パートナーに求めるべき項目には、金銭感覚が同じであるという事を忘れてはいけません。

全くの他人であれば気にもしませんが、一緒に暮らすとなれば見逃せない感覚となるでしょう。結婚相手にしていいのかという判断材料にもなります。

素敵なパートナーと結ばれるためにも、金銭感覚の判断方法を知り、早い段階で自分に合うのかを決断するようにしましょう。日常生活の中で見えてくるはずです。お金の切れ目は縁の切れ目と言いますが、お金と人は密接に関わっているのです。

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