夫婦喧嘩をしたら旦那が帰ってこないその理由と今後の対処法について

よく夫婦喧嘩をするということは耳にしますが、喧嘩をしたあとに旦那が帰ってこないというのは、どうしてなのでしょうか。

連絡なしに旦那が帰ってこないということになると、はじめこそイライラが募っていたとしても、次第に心配の気持ちも少なからず持つようになってくるのではないでしょうか。

ケンカを理由に心配をさせたい気持ちからあのか、離れてイライラを鎮めているのか、あらゆる理由を考えてしまったりしますよね。

今回は、そんな夫婦喧嘩をしたあとに旦那が帰ってこないその考えられる理由と、今後の対処法についてご紹介していきたいと思います。

旦那の心理を覗いてみると、今後どうしたらいいのは対処にもつながっていくかもしれません。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

旦那が帰ってこない理由とは?

夫婦喧嘩をしたあとなどに旦那が帰ってこない理由というのはどのようなことが考えられるのでしょうか。

さっそく詳しく見ていきたいと思います。

ただ、仕事が忙しいだけ

夫婦喧嘩をしたとかしていないとか関係なく、たまたま仕事が忙しくなって旦那が帰ってこないということが考えられます。

仕事が忙しいならは、はっきりとそういってくれればいいのにと思うかもしれませんが、夫婦喧嘩をした後ということもあって、冷静になりきれずにたまたま連絡をしていないということも考えられます。

また、連絡をしたつもりになっていることも考えられますが、どちらにしても、夫婦喧嘩をしたタイミングが仕事の忙しさと重なってしまったために、このように連絡なしに旦那が帰ってこないということになってしまったのです。

そして、連絡をしていないことに気づいたときには、夜中だったりすると、そのまま寝ているだろうということであえて連絡をしないといったことも考えられます。

こうしてタイミングが悪いと、夫婦喧嘩をしたことにより、旦那が帰ってこないということでいろいろと余計なことまで考えるようになってしまうこともあります。

さらに、男性はもともとマメに連絡を取るようなタイプではないために、うっかりしてしまうことも考えられますので、旦那が帰ってこないと思っても、しばらくは様子を見てみるといいでしょう。

他にも、夫婦喧嘩をしたタイミングでちょうど出張と重なってしまっていたということも考えられますので、「大きな荷物を持って出ていったきり帰ってこない!」と慌ててしまう前に、冷静になって夫婦喧嘩の前の会話を思い出してみましょう。

もしかすると出張であれば事前にあなたに伝えていたかもしれませんし、カレンダーにもよく見るとしるしがついている可能性もありますので、冷静になってみましょう。

飲み会で終電を逃した

飲み会の予定が入っていたりすると、そのまま盛り上がって終電を逃した可能性も考えられます。

夫婦喧嘩をしたことによって、いつも以上にお酒を飲んでしまったといった場合には、帰りたくない気持ちもあってか、終電を逃してしまうくらい飲んでいたかもしれません。

終電を逃してしまったために、会社に戻り、そのまま過ごすことにしたか、同僚などの家に泊めてもらっている可能性も考えられます。

また、普段はそこまでお酒を飲まないのにもかかわらず、今回に限って飲みすぎてしまったために、タクシーで帰るにしても、かなり酔っぱらってしまっている姿を見せるわけにはいかないと、酔いを醒ましてから帰ることを考えていたりもします。

夜中にこっそり帰ってきたり、始発に乗って明け方帰ってくるといった場合には、このようなことが考えられますので、きっと朝に帰ってくるのではないでしょうか。

なかなか男性は連絡をすることに深く考えていないという人が結構多くいますので、こうした心配をさせるようなことをする場合もあるのです。

家でくつろげないし居場所がない

夫婦喧嘩をしたことが決定打になり、家でくつろげなくなったといった理由で、ちょっとした家出をしたといったことも考えられるでしょう。

普段から旦那さんに対して、文句を言ったりしていないでしょうか。

子どもがいる家庭ですと、なにかしら慌ただしい雰囲気になっていますし、くつろいでいると家事や育児の協力をしないと文句を言われ、そうしたことがストレスとなり、夫婦喧嘩の原因にもなっていたのであれば、家出をしたと考えられます。

自分の部屋といったゆっくりくつろぐスペース自体がそもそもないといった場合には、なかなか仕事帰りに疲れていても休まる時間がないといった理由で、一人になりたい気持ちから、旦那が帰ってこないというケースもあります。

もし、夫婦喧嘩の原因が、家の中の手伝いをしていないといったことや、子どもの面倒を見てくれないといったことから発展してしまっていたのであれば、こうした家出をしたということが考えられます。

このような場合には、気持ちが落ち着いたら帰ってくることがほとんどですが、今一度、しっかりと向き合う時間を作ったり、家庭で話し合ったりしてみるといいかもしれません。

離婚したいと思っている

離婚したいと思っているときに、旦那が帰ってこないということも考えられます。

不満がたまってしまうと、離婚を考えるようになっていく旦那さんも中にはいます。

実際に家を出て離れてみるとどうなるのかを試してみたくなったり、一人の時間を作ってじっくりと考えたいと思ったときに、帰らなくなってしまうことがあります。

きちんと向き合うことが普段からできているといいのですが、そうでない場合には、ドンドン自分の中に不満がたまってしまいますので、一人で考えるために家を空けることがあります。

ここまでになってしまうと、旦那さんの考えがまとまったときに、別れを切り出されてしまうことも場合によっては考えられますので、夫婦喧嘩をしたことで何かあなたの中でも自分が悪いと思ったころがあれば、素直に謝ることからはじめてみましょう。

旦那が帰ってこないからとただ待っているだけではなく、あなたからも旦那さんに歩み寄ってみるのもいいのではないでしょうか。

浮気をしている

浮気をしているということは考えたくないですが、旦那が帰ってこないといった理由の一つとして、可能性がゼロではないのが浮気です。

ただし、もし本当に浮気をしているようでしたら、バレないようにするために、帰らない理由をわざわざ丁寧に伝えてくるのが男性心理です。

ですので、連絡なしで旦那が帰ってこないということになれば、浮気の可能性もそこまでは高くはないですが、帰らない理由を伝えてくるかどうかで変わってきたりしまうので、よくチェックしておくといいでしょう。

旦那が帰ってこないときの今後の対処法とは?

旦那が帰ってこないとなった場合、今後どのような対処をしていけばいいのでしょうか。

いくつかの対処法をご紹介していきたいと思います。

旦那に連絡をする

まずは旦那に連絡を取ってみましょう。

もしかすると連絡をしたつもりになっているだけかもしれませんし、居場所がわかるだけでも安心感はありますよね。

夫婦喧嘩をしたことで意地になってしまって連絡をしないままでいるということも考えられますが、いずれにしてもあなたから連絡を取ることで、夫婦喧嘩をしたことに対して謝ってくれるかもしれません。

また、あなたもいつまでも意地になっていないで、夫婦喧嘩になってしまった原因があなたにもあるということであれば、素直に謝るようにしましょう。

会社に電話をしてみる

旦那の会社に電話をしてみるというのもいいでしょう。

もしかすると残業をして残っている場合がありますし、そういったことが確認できるだけでも気分的に違いますよね。

また、たとえ退社をしているということであっても、状況がわかるだけでも気持ちは落ち着きますので、その後帰宅をするか待つことができますので、冷静になれるのではないでしょうか。

旦那のくつろぐ場所を提供する

仕事をして帰ってきても、休まる場所がないということであれば、部屋の中の模様替えをして、旦那さんの休まる場所を作ってあげるのもいいのではないでしょうか。

なかなか部屋を一つ空けるということはできないかもしれませんが、旦那さんが少しでも自分のスペースとして休まる場所があるだけでもうれしいはずです。

読書をしたり、音楽を聞いたりなどができるような場所を確保するだけでも、今までよりは家の中で落ち着けるようになるはずです。

コミュニケーションを密にする

コミュニケーションを密にすることで、夫婦喧嘩を減らしていくことができますし、しっかりとお互いのことを理解することができ、旦那が帰ってこないといったようなことにはならないのではないでしょうか。

夫婦でもしっかりとコミュニケーションが取れていけば、お互いにストレスや不満を感じることがなく、話し合いで解決できてしまったりしますので、喧嘩にまで発展することがなくなっていくはずです。

いつも明るい家庭の雰囲気をつくっていけば、これからも仲良くやっていけることでしょう。

感謝やねぎらいの言葉を伝える

旦那さんに感謝をしたり、ねぎらいの言葉をかけるようにしていきましょう。

気持ちよく生活していくためには、普段からどんな小さなことでも感謝の気持ちを持つことが大事です。

また、仕事から帰ってきたあとのねぎらいの一言で、旦那さんも積極的にあなたの家事や育児に協力的になってくれるはずです。

夫婦喧嘩をしないように努力をしよう

普段からしっかりとコミュニケーションをとっていくことを意識してるだけでも、夫婦の仲はだいぶ違ってきます。

ケンカをしないように努力をすることで、旦那が帰ってこないと焦ることにもなりませんので、日ごろからしっかりと向き合うように心がけていきましょう。

感謝の気持ちを忘れずに、お互い夫婦としていつまでも支え合えるように意識することが大切です。

Comments

みなさんのコメント

何故でしょう。
夫主体の内容すぎて無性に苛立つのは。

Comments