彼氏に結婚したいと思わせる勝負メシ!彼女の手料理TOP10

付き合っていると、彼女が彼氏に手料理を振る舞う機会ってありますよね。

彼氏の方も、彼女の手料理を期待している人は多く、結婚のきっかけにもなり得る、とても重要な役割を担っています。

そこで今回は、彼氏に結婚したいと思わせる彼女の手料理をランキング方式でご紹介。

彼女にとってみれば、言わば“勝負メシ”!きっちり押さえておきましょう!

男性はどんな料理を作れる女性を料理上手だと思うのでしょうか?

まずは、データを元に、さまざまな角度から“彼女の手料理”について見てみることにしましょう。

そもそも、男性はどんな料理を作れる女性を料理上手だと思うのでしょうか?あるアンケート調査による結果はコチラです。

  • 第1位 みそ汁
  • 第2位 卵料理
  • 第3位 スイーツ
■一位の味噌汁
栄えある第1位に輝いたのは、彼女の勝負メシとしては定番と言える“みそ汁”。実はとても奥の深いメニューで、各家庭で味が異なるため難しいという人もいます。出汁の処理からしっかりとできる人は、男性に限らず同性である女性からみても素敵ですよね。
■第二位の卵料理
そして第2位に選ばれたのは、“卵料理”。和洋中、すべての料理をカバーしている食材である“卵”は、さまざまな料理に使われています。技術的なものというよりも、料理のレパートリーがあるかということが判断基準となっているのかもしれませんね。
■第三位のスイーツ
第3位のスイーツは、たとえばクッキーやプリンなど、お菓子やデザートのほか、ケーキなんかも含まれます。バレンタインやクリスマス以外にも、サクッとスイーツを作れる女性は、やはり料理上手とみられるのは当然のことかもしれません。

料理上手に直結!今まで彼女の手料理で美味しかったものは?

それでは、実際に食べた彼女の手料理で、美味しかったと思ったものにはどんなものがあるのでしょうか?

実は、先程の料理上手に思う料理と変わりがなく、みそ汁、オムライス、プリンがあげられ、具体的な声としては次のようなことが聞かれました。

< みそ汁 >

  • 「鰹だしの利いた豆腐のみそ汁。ただただ美味しくておかわりしてしまった。」(30代男性)
  • 「白味噌のワカメのみそ汁。惚れ直してしまった。」(30代男性)
  • 「長ネギのみそ汁。普通にうまくてびっくり!普段から料理してるんだろうなと思った」(20代男性)

< オムライス >

  • 「ふわふわ卵のオムライス。店で食べるより美味しかった。」(20代男性)
  • 「卵の固さもケチャップライスの濃さも完璧!また作って欲しいと純粋に思う」(30代男性)
  • 「バターライスが中に入ったオムライス。シンプルだけどすごく美味しかった」(20代男性)

< プリン >

  • 「プリンってコンビニでしか買ったことなかったけど、彼女が作ってくれたプリンはそれよりダンゼンうまかった」(30代男性)
  • 「何とも言えないなめらかさでカラメルも程よい苦みで美味しかった」(30代男性)
  • 「バケツプリンを二人で食べた。高いプリンなんかよりもダンゼンうまかった」(20代男性)

20代~30代男性に聞いた!彼女に作って欲しい手料理は?

では、彼氏たちは、彼女にどんな手料理を作って欲しいと思っているのでしょうか?
自由回答でアンケートした結果は次のとおりです。

  • 第1位 煮物 43人
  • 第2位 カレーライス 41人
  • 第3位 豚汁 32人
  • 第4位 肉じゃが 29人 
  • 第5位 からあげ 25人
  • 第6位 オムライス 17人
  • 第7位 筑前煮 16人
  • 第8位 みそ汁 11人
  • 第9位 豚の生姜焼き 9人
  • 第10位 パスタ 4人

一番人気だったのが、煮物。

男性は煮物を好まない、なんてよく聞きますが、実際はそんなこともなさそう。
自分では作らないけれど、作ってくれるなら食べたいと言ったところなのかもしれません。

次に人気だったのはカレーライス。

カレーライスも各家庭の味というものが出やすいメニュー。しかし、好きなメニューとしてあげられることから、彼女にしてみれば攻略しやすいメニューとも言えそう。

昔から彼女に作って欲しい手料理の定番中の定番である肉じゃがは、やはり多くの支持を得ています。女性に人気のパスタは、男性の支持はそれほど多くない結果に。

市販でも美味しいソースが売られていることや、そもそも、男性は女性ほどパスタにときめかないのかもしれませんね。

苦手な人でも大丈夫!彼氏が結婚したくなる彼女の手料理レシピ

ここからは、料理が苦手な人や初めての人でも簡単に作れる勝負メシレシピをご紹介していきたいと思います。

ポイントは、下準備と正確な計量。

料理を失敗してしまう要因として、軽量を怠ってしまうことと、下準備が不十分であることが大きいと言われています。

面倒だからと手を抜きがちなところではありますが、苦手だからこそ、そして初めてだからこそしっかり押さえておきましょう。

おいしい煮物の作り方

煮物は、煮込むことで味がしみるのではなく、冷えていく過程で味がしみこんでいきます。

したがって、野菜に火が通ったと感じたらそれ以上煮ずに、火を消して味を染みこませるようにしましょう。今回は、大根とニンジン、レンコン、鶏もも肉、しいたけを使った煮物レシピをご紹介していきましょう。

なお、分量は2~3人分で、使用する野菜は何でも構いません。白菜などの葉野菜を使う場合は、もっと短い時間で作ることができますよ。

< おいしい煮物のレシピ >

  1. 大根1/2本とニンジン1本、レンコン1個をよく洗い、大根とニンジンは2センチくらいの厚さで輪切りにします。
  2. しいたけ2~3枚は生の場合は汚れを軽く拭き、軸を取ったらかさの部分を1センチ幅に切っていきます。干ししいたけを使う場合は、前もって水で戻しておきましょう。鶏もも肉は一口大に切っておきます。
  3. 野菜の皮を剥きます。ニンジンは、皮付きのままでも使用可能。レンコンは水煮でも売っているので、そちらを利用するのもOKです。皮付きの場合はピューラーで皮を剥き、2センチくらいの厚さの輪切りにしておきます。
  4. 輪切りの野菜を半分に切って、さらに半分にするいちょう切りをします。
  5. 切った大根をレンジ対応の皿に置き、レンジで温めておきます。コレをすることで、煮る時間を短縮することができますよ。根菜モードがある場合はそちらをセット。ない場合は600W5分くらいでセットし、様子を見ながら調節しましょう。
  6. 鍋に油を大さじ1/2~1杯程度を入れ、鶏もも肉を炒めます。鶏もも肉から脂が出てくるので、油の量はそれほど多くなくてOK。ごま油を使うと、香ばしい香りに仕上がります。
  7. 鶏もも肉の表面が白くなってきたら、しいたけとレンコン、ニンジンを入れて一緒に炒めます。
  8. レンコン、ニンジンに油が馴染んだら一旦火を止め、水1カップ、酒、醤油、みりんを各大さじ2入れ、中火~弱火で煮ていきます。
  9. ニンジンが串が通るほど柔らかくなったら、温めておいた大根を入れ、さらに弱火で10分ほど煮ていきます。
  10. 根菜に火が通ったら、火を消して粗熱を取り、煮物を移し替えて冷蔵庫で冷やします(この時に、野菜は煮汁を吸ってくれるのです)
  11. 食べる前にレンジで温めて下さいね。

煮物のかかるイメージがありますが、レンジを上手に使えば時短で作ることができます。

また、あくまでも冷えていく過程で味がしみるものなので、必要以上に長時間煮込まないことを忘れずに。

おいしい卵焼きの作り方

こちらは、もっとカンタンにできる焼き料理の中から、卵焼きを紹介していきたいと思います。

使うのは、冷蔵庫に余りがちな“紅ショウガ”と卵2個ほどだけ!

酒のつまみにも、お弁当のおかずにもなる、とっても美味しい卵焼きです。

  1. ボールに卵2個を割り落とし、溶いていきます。
  2. 溶いた卵の中に、紅ショウガを汁ごと入れます。
  3. 軽く混ぜたら、あらかじめ油を敷き温めておいた卵焼き器、またはフライパンに1/4程度の卵液を流し込みます。火の状態は弱火でOKです。
  4. 半分ほど火が通ったら卵を卵焼き器やフライパンの奥側へ寄せます。なお、巻いて寄せるのがベストですが、厳しそうならそのまま無造作に寄せてOK。ただし、スクランブルエッグ状にならないように注意しましょう。
  5. さらに1/4程度の卵液を流し込み焼いていきます。寄せた卵焼きの下にも卵液が行き渡るように少し持ち上げましょう。
  6. 半熟程度に焼けてきたら、寄せておいた卵焼きを手前まで巻いてくるイメージで移動させます。巻くのが厳しいようなら、ここでも無造作でOKです。手前まで来たら、再び奥へ移動させます。
  7. 残っている卵液の1/4を同じように焼いたら、最後に残った1/4で仕上げをしていきます。
  8. 奥側に寄せている卵焼きの下にも液を入り込ませ、半分ほど焼けたら火を止めます。
  9. 余熱で慎重に卵を巻いていき完成です。ここまでくると、卵焼きもある程度の大きさになっているので巻きやすいと思うので、頑張ってチャレンジしましょう。
  10. 手前まで巻ききったら火を付け、弱火で卵焼きに色目を付けていきます。片面を焼いたらもう片面を焼いて完成です。

極論を言えば、最後さえ巻いてあればキレイな仕上がりになるので、最後だけはしっかりと巻くようにしましょう。

また、火力が強すぎると一気に焼けてしまい、慌ただしく調理しなければならなくなるので、弱火で焦らずに焼いていきます。

フライパンを使う場合、卵液が広がってしまう分、厚さが出なくなってしまうので、無理に巻こうとせず、半分に折ってオムレツのようにすると簡単にやくことができます。

手料理を出したときにガッカリされてしまう彼女の言動

彼女の手料理に期待する反面、ガッカリしてしまう彼女の手料理もあります。

ここでは、彼氏に出したら確実にガッカリされてしまう彼女の手料理のパターンをご紹介していきましょう。

嫌いな食材が使われていたとき

世話焼きタイプの彼女に多い行動ですが、彼氏の嫌いな食材をあえて調理し、食卓に出してしまうというパターンがあります。

実は、これかなりリスキーな行為で、下手をするとケンカになりかねません。

彼にしてみれば、事前にこれは嫌いと言ったはずなのに、どういうこと!?となってしまいます。

彼女にしてみれば、好き嫌いの改善の一環で行ったことかもしれませんが、大人になっても嫌いなものは、どうしてもダメというものが多いものです。

料理の腕に自信がある場合であっても、許可なく嫌いな食べ物を料理として出すのは避けた方が良いかもしれません。

こりすぎた料理

流行に敏感で、食べ歩きが好きな彼女に多い行動です。

料理は見た目も大事ではありますが、彼氏が期待しているのは店で出るような料理ではありません。

大皿にちょこんと乗ったパスタは、レストランでは高級に見えますが、家庭料理としては物足りません。また、男性は女性よりもしっかりと食事を楽しみたい人が多く、ヘルシーすぎる料理もまた、物足りなさを感じてしまい、ガッカリしてしまいます。

インスタグラムにあげることも考えてという場合もあるかもしれませんが、彼氏へ作ってあげる手作り料理のときは、そこは抜きにして彼中心のメニュー作成を心掛けましょう。

惣菜・冷凍食品をレンチンして出されたとき

料理に自信がない彼女や、面倒くさがりの彼女に多い行動です。

もちろん、手抜きをすることも必要な場合があり、必ずしも悪いこととは言い切れません。

しかし、それを自分の手料理として食卓にあげるのはNGです。惣菜や冷凍食品をレンジでチンして出す場合は、正直に話すようにしましょう。

たとえば、惣菜で買ってきたトンカツを卵でとじてカツ丼にした場合や、冷凍食品のフライドポテトを温めてチーズ焼きにしたなど、ひと手間加えれば立派な手料理です。

手料理として彼に食べてもらう場合は、ひと手間を加えて食卓に出すことを心掛けましょう。

得意料理があまり美味しくなかったとき

料理ができる、すべての彼女に起こりうる危機的状況がこれです。

自分では得意な料理で味に自信があったとしても、彼氏の口に合わなかった場合、彼はガッカリしてしまうようです。

もちろん、彼氏は面と向かって伝えてくることはないかもしれませんが、手料理は作ってもらわなくてもいいかな・・・と思われてしまうかも。

味覚というのは個人差があり、彼氏の口に合わないからと言って必ず美味しくないということでもありませんが、一番美味しいと言って欲しい人に逆のことを思われてしまうのは悲しいことですよね。

男性としては、「自信がある」と言われると過剰に期待してしまうようなので、「あまり自信がないんだけど・・」など、謙虚な言葉を足しておくといいかもしれません。

明らかに手際が悪いとき

普段料理をしない彼女は特に要注意!男性は、案外料理をしているときの彼女の行動を観察しています。

段取りよく手際よく料理を進めている彼女の姿は、頼もしくもあり、家庭的な一面を垣間見ることができ、将来のことを真剣に考えてくれるきっかけとなります。

一方、段取りも手際も悪いことが見えてしまうと、男性は地味にショックを受けるようで、どこか引いてしまうと言います。

特に注意したいのが、彼氏の趣味が料理、あるいは一人暮らしが長く、自炊をしている彼氏の場合、彼女よりも料理の腕前が上の可能性が高く、手際の善し悪しもバレてしまう可能性も。

練習をしてから手作りにチャレンジするか、彼氏に料理を担当してもらうなどの手を考える必要があるかもしれません。

おかずが一品だけのとき

どんなに優しい彼氏でも、ガッカリしてしまうのがこちら。

メインとなる料理がボリュームのあるライスメニュー、たとえばカレーライスやオムライスと言ったものなら、サラダや簡単な一品だけでも問題はないと思います。

ところが、そうではない場合、やはりおかず一品はむなしさを感じてしまう男性が多いようで、もう少し頑張って欲しいと思うのが本音のようです。

言い方を変えれば、少量だったり簡単なものでも、品数が多ければ満足する男性は多いということなので、料理が苦手な人や自信がない人はその点を意識して作ると良いかもしれません。

手作り料理で彼氏に結婚をしたいと思われるには日々の努力が必要

今回は、彼氏に結婚したいと思わせる彼女の手料理BEST5をご紹介してきました。

人気メニューは、やはり家庭的なメニューであることがわかりました。

料理は得意不得意がハッキリ分かれる家事のひとつですが、毎日少しずつでも行っていれば結果がついてくるものでもあります。

諦めずに大好きな彼氏のために、美味しい料理を作ってあげて下さいね。

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