二股が発覚した時の対処法。彼女と別れたくないならやるべきこと6選

男性の浮気心は、いわば本能でもありますが、それが発覚したとき、当然別れがやってきます。

二股についても同じことで、女性からすると「浮気をされた」と思われ、男性はどちらに迷っているかであっても、理解はされないでしょう。

もし別れることになる相手を手放せない場合、どうやって対処すればいいのでしょうか。

相手次第とも言える対処、最後は自分の幸せのために、どうやって乗り切るべきか教えます。

二股の理由と罪悪感は別モノ?必要とされることが嬉しい男性心理

誰かに必要とされること、これは男女に関わらず人間は嬉しいことかもしれません。

二股の理由を調べると、中には「頼られたところから情が湧いて」と答える人もいます。

同性からではなく、異性から頼られると、恋心が生まれるということは多く、どうも思っていなかった相手と、恋仲がスタートしてしまいます。二股をしている男性にアンケートを取ると、9割の人が「罪悪感がある」と答えます。

とはいえ、その罪悪感を越えて二股する理由があるわけで、それが「自分を頼ってくれたから」なのです。

人から頼られる機会が少なくて、偶然二人の女性から頼られることがあったなんて、可能性としては低くても、その瞬間が訪れるなら気持ちが惹かれることもあるでしょう。

そんな機会が少ないから二股にならないだけであって、もしかすると機会が訪れるなら、それを断れる男性は少ないのかもしれません。

人から必要とされれば何かを感じるでしょうし、これは大きな喜びでもあるので、こういう状況があるなら、誰にでも二股はありえることなのです。

▼男性が二股をする時の心理については、こちらをご覧ください

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どちらも本気で決められない場合は、二股という付き合い方もあり得る

二股が悪いとは、全ての状況で言えるわけでもありません。

もし、本命の彼女を決めかねているなら、仕方のないことでもあるのです。

でもこれは、二股している側からしか言えないことでもあります。

人間は理性があるぶん、付き合うことは1対1が原則であり、例外なんてことはあり得ないのです。動物はデートなんてしませんし、することなんて子孫繁栄のために交尾することしかありません。

人間は違いますが、それでも一緒に行動して愛を確かめ合うなんてことは、複数の異性と行うべきことではありません。

何故悪いかを考えると、そのとき付き合っている相手に対して悪い、誠意が無いということだからです。

付き合うということは向き合うこと、向き合うということは1対1となるのが普通ですよね。

例え本命を決めかねているとしても、二人と付き合っていた場合、必ずどちらかに別れを告げるタイミングがやってくるのです。悲しい宣告をしなくちゃいけないし、その二人はどちらも「自分が悲しい思いをするかも」と考えるのですから、二股が悪いというのは、いたってシンプルに想像できます。

二股が発覚した場合の対処法

まず、二股を考える前に「女性の独占欲」について話しをしなくてはなりません。

女性は保守的であることから、言わずとも好きな男性を独占したいと考え、身を守る意味でも、その男性を必要とするのです。男性側からすると、「自分のオンナ」みたいな感じがありますよね。

同時に、女性も隠れた独占欲を持っているのです。

それから考えると、女性は「二股するなんてあり得ない」と思うわけです。

中には、女性が二股していたり、ツワモノは三股以上なんて話も聞きますが、これはレアケースです。あり得ないと思っている相手に対してバレた二股は、その相手次第で対処法を変える必要があります。

二股をされていたとはいえ、自分を選ばれることで納得する女性もいますし、結果として自分のところに戻ってきたら、万事OKなんてケースもあるのは事実です。

▼女性の独占欲についてはこちらもどうぞ

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二股がバレたときは嘘と本音の使い分けに注意

二股がバレたとき、絶対にやってはいけないのが「ウソと本音の使い分け」です。

バレた時点でウソが無ければ復縁できたかもしれないのに、この期に及んでウソと本音を使い分けるような言い訳は、状況を悪化させるだけです。

例えばですが、気持ちが本当に二人にあったとしても、それをちゃんと話すことが大切なのです。本命の彼女をなだめようとして、「相手の女性のことは浮気でしかなかった」など、言うべきことではありません。

あくまでもどう対処するか?が大切で、誠意を欠かさないことが必須です。

要は本気で話すことです。別れるという結果になるとしても、ウソをついて付き合い続けるほうが、いずれツラくなるのは目に見えています。

一旦リセットする意味でも、ちゃんと向き合って本気で話しをしましょう。

「どちらか決められなかった」と言い訳するのはNG!

二股の言い訳で一番多いのがコレです。

「どっちも素敵な女性で決めきれなかった」というもの、男性からしたら本当の理由であっても、女性からしたら「遊ばれた」と思うのが普通です。浮気とは違うので、「遊んでいた」わけではなかったにしろ、それをこの状況で女性に伝えるのには限界があるでしょう。

まして、二股していた側がその理由を伝えるのは、真意を分かってもらうには非常に困難です。

やはりどう考えても、やりかたとして二股で、どちらとも付き合いながら決めるなんて、女性からは理解されないのです。

男性側から正統な理由があっても、被害者みたいな立場の女性からすると、それを理由があったからといって、受け入れられるものではありません。

「遊ばれた」と考えるほうが、問い詰める理由にもなるでしょうし、ある部分で気がラクなのかもしれません。

「本命はあなただった」と言い切る場合は覚悟をして

二股がバレた場合、どちらかを選択するか、どちらとも別れるかの二つに絞られます。

どちらかを選択するとして、本命を言い切るなら、きっともう片方の女生との関係整理が大変で、本命の女性からもその証拠を問われるでしょう。

絶対にあってはならないのが、隠れて関係を続けることです。

本命を言い切った時点で、隠れて続ける相手とは、今度は「浮気」になってしまうのです。

ウソは塗り重ねになると言いますが、これがまさにそうかもしれません。たとえ本命一本に絞るとしても、「決めかねているほど素敵な女性」と別れを選択しなくてはなりませんから、きっと二股していた側もツラい思いをすることでしょう。

悪いのは自分なので、仕方ないことでもありますが、すんなり関係を整理して終われるかといえば、必ずしもそうではないと思います。

気持ちが入ると情になり、情が一番厄介でもあるのです。

▼別れ話の時に二股の相手から泣かれてしまったら困りますよね

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二股を整理した、情に流され関係が続いた、後でまた発覚し本命を失うなんてことは、結構ある話ですから。

「相手から言い寄られた」ということにするなら注意が必要

二股の対処法として、「相手のせいにする」というのもあります。

これが一番ツラいことかもしれません。

相手から言い寄られて仕方なくと言い訳するなら、断れなかったこと、人のせいにしたこと、いろいろな点で自分を責めなくてはいけなくなります。二股した本人の悪気から逃れるには、その場だけならいいかもしれません。

ですが、相手のせいとするなら、本命の彼女が直接対決を望むこともあるでしょう。そうなると、ウソがバレて、ますます窮地に立たされることになります。

言い寄られたことを理由にするなら、本命彼女と相手の女性が直接対決することだけは避けなくてはいけません。

「相手とは会いたくない」となった場合は、二度と会わないことが前提として、相手のせいにするという切り抜けかたもあります。

ただ、二股ということは気持ちも入っていたハズなので、あとから罪悪感に苦しんだりする可能性があります。

苦難を切り抜けてその後も二股で付き合う男性もいる

ご法度ですが、中には「バレてもどっちも手放さない」という選択をする人もいます。

バレたあとも、秘密の関係を続ける、気持ちがあるからとは言えますが、非常に優柔不断なことで、それを続けるにはかなり大変なことです。バレるという修羅場を越えて、どちらとも別れる、その後にどちらにも言い寄って、二股を復縁させるというやりかたです。

気持ちがあったことは事実なので、その後に本当に心から詫びたなら、もしかすると気持ちが通じるかもしれません。

ですが、女性も百戦錬磨、傷ついたこともあって、なかなか上手くいかないケースがほとんどですが、どうしても忘れられない女性がいる場合、こういう男性もいます。

一回ウソがバレて、その後にまたウソをつきなおすのですから、相当の覚悟と「二度とバレない徹底したウソ」が必要になります。

精神的にも消耗が激しいでしょうし、決しておススメはできません。

二股されて平気な女性はいない

二股そのものを考えるなら、ウソという事実しかありません。

気持ちがあるにしても、それが本気だとしても、「片方の真実でしかない」からで、二股されていた女性としては、「ウソをつかれた、遊ばれた」と思うのが関の山です。

それって、女性からしたら悲しいというのは、男性でも容易に想像がつきます。

友人であっても、ウソをつかれるのはイヤなもので、ましてカラダを許すような関係にある男女が、ウソをついていたなんて、どんな気持ちになるかは分かりますよね。

二股はどんな理由があれ、ウソをつくことには変わらず、一生ウソをつき続けなくてはいけないことを、忘れてはいけません。

それだけツラいことなのです。

女性はまずウソを嫌い、ウソの理由がなんであれ同じことです。「信頼」という言葉が大切で、目の前のウソは許せない生き物なので、大義のためであってもウソのほうが大きいのです。

二股でなくてもウソ自体がイヤなので、二股となればさらに嫌われるのです。

逆の立場を考えると、事の重大性が分かってくるかも

二股は浮気とは違うので、どちらの女性も愛しているのかもしれません。

でも、バレた時点で何かしらの精算が必要になり、その精算で悲しい思いをする人がいます。

この場合の「悲しい思いをする人」は、あなただけではなく、彼女と二股相手も、皆が悲しい気持ちになるのです。本当ならしないに越したことはないのですが、二股をしていることに、あまり罪悪感も無いようなら、逆の立場になって考えてみると分かりやすいでしょう。

自分が二股をされたとなるなら、悲しみの前に怒りも湧いてくるでしょうし、ぶつけようのない悔しさを感じるハズです。

結果として丸く収まっても、それには大きな犠牲が生まれるということなのです。

二人の女性を傷つけている実感を持とう。バレたら誠心誠意の対応を

どんなウソも、バレたのなら、ちゃんと向き合うことが大切です。

女性を選べなかった弱さ、選ぶための手段だった、いろいろ理由はあっても、本当に失いたくない相手がいるなら、誠心誠意打ち明ける、コレが一番の対処法です。二股という時点で、どんな対処法であっても、代償が伴うのは仕方のないことです。

本命の彼女も、あなたを選ぶために二股をかけていたら?

考えるだけで悲しくなるでしょうし、それを許せるかと言ったら、きっとそうではないでしょう。

▼彼女が二股をかけているところを目撃したところを想像してみてください

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人間ですから間違いはあるとしても、それが露呈したときどうするか、これが運命を左右するとも言えます。

もちろんしないこと、してしまってバレたならちゃんと向き合う、ただこれだけのことです。本当にツラいかもしれませんが、ひいては失いたくない相手がいるなら、やはりケジメは必要です。

一番は正直でいること、今できなくても、バレたのであれば、最初にそう考えるようにしましょう。

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