お化け屋敷デートの効果がすごい!気をつけたいこともあるので注意

お化け屋敷デートをするとなるなら、どんなことに気をつけていけば良かったのでしょうか。ドキドキ感溢れるデートになりやすいですが、変なところでしくじることのないようにも気を配っていきたいところです。

また、どうすると良い雰囲気を生むことも出来やすいのでしょうか。そんな今回はお化け屋敷デートの良いところ、その際に行いたいこと、気をつけたいことについてご紹介いたします。

お化け屋敷デートの良いところ、メリット

お化け屋敷デートの良いところ、メリットに感じられるところとはどういったものが挙げられるのでしょうか。

自然に相手に密着できる

自然な流れからくっつけることです。お化け屋敷は大きな音、様々なギミックなど、程よい恐怖感からも一緒に入った相手ともピタリと密着していけます。

イマイチ距離感が縮まらないという二人でも、お化け屋敷に入るなら面白いくらいに急接近できること間違いありません。また、中も暗くて、人目につかないこともあってか、自分の中でかけるストップも少しばかり緩みやすいです。

例え友達同士の二人だとしても、互いに寄り添って歩くというような図になることが多いでしょう。場所が場所だけに「離れて」なども言われにくく、肌と肌を寄せ合ってゴールまで目指していきやすいです。

吊り橋効果から恋愛関係に発展しやすい

ドキドキ感から相手のことをより魅力的に感じやすくなることです。お化け屋敷に入るとその怖さから脈も速く、いつもよりも動揺こそしやすくなるものです。

そのドキドキ感が、近くにいる相手に恋していると感じやすく、いわゆる吊り橋効果のような体験をすることも出来てしまいます。

恋人同士の二人ならいつも以上にときめきを感じやすく、付き合っていない二人だとしたらこれを機に互いに恋愛対象として意識し始めることもあり得ます。非日常的体験がより二人の仲を熱くしてくれるわけです。

甘える、守る、などの役割を意識しやすい

恋愛において必要な役割がきちんと取れてしまうことです。男性側の立場なら女性を守る、女性側の立場なら思い切って相手に甘えるというように、わかりやすく自分たちの役割を作ることが出来ます。

だからこそお互いの存在がかけがえのないもののようにも思えますし、この人しかいないという感覚も大きくなります。自己肯定感もしっかりと高まるなど、お化け屋敷デートはメリットが多く見られやすいです。

お化け屋敷を出た後も、その役割を持った感覚はしばらくは引き続くように、その後の関係も安泰したものになるでしょう。

長年付き合っているカップルでマンネリ気味という二人にもお化け屋敷デートはオススメです。

また、どちらか一方が甘える、守るなどの意識を持つなら、最初は乗り気じゃなかった方にも、だんだんと良い影響を与えられます。

最終的には互いにしっかりと役割を持つことが意識できるように、どちらかが仕掛けることでも、自然と相手を飲み込んでいけるようなところがあります。

お化け屋敷デートに誘う方法

お化け屋敷デートに相手を誘っていく方法とはどういった流れから行っていくと良かったのでしょうか。

今人気、話題という言葉をダシにして

人気のスポットという部分を強調していくことです。テレビやSNSで人気、友達が行って面白かったという感想を聞いたなら、その部分を全面的に推して誘っていく方法です。

そこまで良いものなんだと相手に感じさせられたら、行っても良いよとOKを出してくれるまですぐのことでしょう。

また、みんなが行っているという感覚が「遅れている」という焦りを生むようにも、さり気なくながら背中も押していけます。

とにかくあなたが行きたいこととして話すなら、軽くあしらわれたり「なんで?」とその理由をしつこく聞かれてしまうことがあるでしょう。

しかし、世間の一般的な意見ということで言い聞かせるなら、そこまであなた自身も目立たず、陰ながら相手を引っ張り出すことにも成功しやすいです。

遊園地に行くという前提から

遊園地に行こうと誘ってみるところから始めていくことです。「お化け屋敷に行こう」と直球で言うなら、怖いイメージをダイレクトに感じさせやすく、苦手意識が高い方ほどすぐに断られやすかったりします。

しかし「遊園地に行こう」と言うなら、お化け屋敷とはうってかわって楽しいイメージを感じさせるものです。自然に行っても良いかなと前向きな気持ちを抱かせられます。

このように言葉を置き換えて言うことでも、相手の気持ちを揺り動かすことが出来やすいです。

遊園地に連れ出した後も、いくつかのアトラクションを楽しんだ後に「せっかく来たんだから入ってみる?」とお化け屋敷に足を運ばせるならそこまで不自然さを感じません。

また、遊園地に行かなくてもお化け屋敷自体を体験できる施設もあります。その場合はその付近にある店に行かないか誘った上で流れを見て足を運ばせるようにも工夫してみてください。

「怖いの?」と相手を少し煽ってみる

相手を煽って誘い出してみることです。なかなか素直に応じてくれない、意地でも行かないということがわかる方には「もしかして怖いの?」と気持ちを揺さぶっていくことでも、心変わりしてくれることがあります。

そんな風に煽られたらまず悔しく思いますし「そんなことない」と即座に否定したくもなります。一度でも「怖くない」と言わせられたら、強制的にですが行かざるを得ない状況を作ることにもなるはずでしょう。

この方法は、現在友達同士で、冗談を言い合うような仲な方にほどオススメな方法です。

少しでも恋愛対象として感じてもらうためにも、はじめの一歩としてお化け屋敷に連れ出していきましょう。一度でも足を運ばせることに成功したなら、関係性も変わることが期待できます。

とはいえ、その煽り方も「情けない」「怖いってことみんなに言いふらしちゃおうかな」と心からバカにするようなものなら、相手を本気で怒らせることにもつながりやすいです。

あまりにも酷いと喧嘩になってその後口も聞いてくれないことも考えられるため、そういった点にも気をつけてください。

お化け屋敷デートをする際に行いたいこと

お化け屋敷デートをする前、最中に行いたいこととはどういったものが挙げられるのでしょうか。

事前にどんなお化け屋敷であるか念入りなチェックをする

事前にどんなお化け屋敷であるか詳しく調べておくことです。やはりどんなコンセプトをしていて、驚かしポイントがあるかわかっていないなら、足を運ぶ時にも気持ちとして怯んでしまうところがあります。

また、思いがけず怖すぎてパニックになってしまうことも考えられるので、出来るだけ事前に詳しく調べて心構えを抱くようにしてください。

所要時間は何分なのか、実際入ってみた人の感想を見たりするなど、不安な方ほどここぞとばかりに深く調べておくと良いです。

そうすることで、お化け屋敷の色々なギミックを体験する中「これが噂に聞いていた…」と余裕こそ持つことができます。

どんなお化け屋敷であるかどうかは、公式ホームページが置いてあるところも多いので、一度でも良いのでアクセスしておいて損はありません。

相手がどんな気持ちであるか表情を見られるくらいの余裕を持つ

なるべく相手自身にも意識を集中させていくことです。お化け屋敷のギミックに夢中になり過ぎれば、自分だけがひたすら楽しんでしまうことにもなりがちです。

同性の友達同士で行くなら良いとしても、デートとして来ているわけなので、そこまで相手の存在を忘れてのめり込み過ぎないようにも注意していきましょう。

また、楽しい以外に怖い方の気持ちが勝ったとして、まずそういった感情を持つこと自体はおかしくないので、素直に認めてしまうことが大切です。

認めない時よりも認めた時の方がほっとする感覚を覚えるように、その方が不思議と冷静にもなりやすいです。

隣にいる相手の表情、気持ちを察するくらいまでの余裕が持てるなら、今、自分がどのように振る舞えが良いかどうかなども自然とわかります。あまり的外れな行動を取らないことも心がけ、急接近するための一歩を踏み出してみてください。

自然な感情を場の雰囲気にゆだねて出していく

「相手に触れたい」「守ってあげたい」などの自然に出た感情と向き合っていくことです。お化け屋敷という非日常的感覚に、色々と相手に対して湧き出る感情などもいつもよりも多く感じ取れるはずです。

この時ばかりは自分の気持ちに素直になった行動を取ると良かったりします。また、その行動も「相手に迷惑をかけないか」「喜んでくれるか」と良いとされるものを行なっていきましょう。

男性側なら女性にべったり触れて、胸まで触る始末なら嫌な気持ちを味合わせることにもなりがちです。関係、状況を見た上で自発的な行動を起こすようにもしてください。

せっかくのお化け屋敷デートということなので自分の殻を破った行動をとりつつ、二人の仲を今以上に深めさせられるようにも努めていきましょう。

お化け屋敷デートをする際に気をつけたいこと

お化け屋敷デートをする際に気をつけることとはどういったものが挙げられるのでしょうか。

パニックになり過ぎない

大きく声をあげたり喚き過ぎないことです。お化け屋敷ということなのでやはり驚いたり「わっ」と声をあげたりする場面もあることでしょう。

しかし度がすぎるほどパニックになると、隣にいる相手にも集中出来ませんし、過度に心配させてしまうようなことにもなりがちです。

誘った側に罪悪感を植え付けてしまうことも考えられるように、取り乱しすぎないようにも気をつけてください。

「これは作り物、そこまで驚く必要はない」と冷静に考えつつ、深呼吸も忘れずに行っていくことで、冷静な判断が取れるようにもなります。場の雰囲気に飲み込まれ過ぎないようにも心がけていきましょう。

無理強いはしない

相手を無理に誘って連れ出さないことです。あなたは良いとしてもお化け屋敷が苦手な層も一定多数いるものです。

子供の頃に行って怖い思いをして、そのままトラウマになってしまった方も中にはいたりすることがあります。

そのような方を無理に連れ出すようなら、急接近するどころか深い恨みを買ってしまうことがあります。

なので、どんなに誘ってもうんと言ってくれない、それどころか涙目になりながら拒否られるようなら無理強いさせないようにも気をつけていきましょう。

「行こうよ」と誘いつつ「嫌だ」と本当にシャレにならないような空気を感じたなら、そのまま引き下がるようにも心がけて下さい。

下心は出し過ぎない

なんでお化け屋敷に誘うのか、その裏の理由を悟られないように努めていくことです。いわゆる下心を相手に見せることのないようにも気をつけていきましょう。

お化け屋敷に入った途端、わかりやすく甘えたり、ベタベタし過ぎるようなら、察しが良い方ほどすぐにあなたの下心にも気づきます。

また、中にはあなたが誘う段階で「こういう魂胆があるな」と気がつくような方もいたりします。

下心を感じさせるなら、相手を軽く引かせたり、見えない距離を取られてしまうことも考えられるでしょう。そのため内に秘めた想いはなるべく外に出さないようにも気をつけていくことが大切です。

また、期待し過ぎるほどに、考えていたこととは違う結果になりやすいものです。そこまでお化け屋敷デートの効果に頼りすぎないようにも心がけていきましょう。

急接近したいなら、最後は自分の力でどうにかするなどの心意気を見せていくことも大事だったりします。

お化け屋敷デートは二人の距離が縮まりやすい!

お化け屋敷デートは、そのドキドキ感、程よい暗さなどからも自然と距離を縮めることができます。「守りたい」「甘えたい」などの気持ちが互いに出やすく、彼氏、彼女としての役割も持ちやすかったりします。

吊り橋効果も期待できるので、お化け屋敷を出る頃には、相手のことがさらに魅力的に感じやすいです。

例え友達同士の二人がおばけ屋敷デートをしても、これを機に互いに恋愛対象として見てしまうように変わることも十分にあり得ます。

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