離婚問題で直面すること。もう限界!という人に見てほしい夫婦の話

離婚すれば、今の辛い生活から抜け出せると思いこんでいませんか?

筆者も当時は、離婚すれば楽になれると思っていました。

ネットで離婚経験者の意見を検索すると、「離婚してよかった」「楽になれた」など前向きなことしか書いていませんでしたし、何よりも楽に離婚することができるとしか思っていなかったからです。

しかし、やはり離婚には様々なリスクが伴い、現実は大変だということを思い知ることに・・・

その当時の経験を踏まえ、離婚に関する情報についてまとめてみました。離婚を考えているのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

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離婚したいと思う理由はなんですか?

どんなことが原因で離婚を考えてしまう人が多いのでしょうか。離婚した夫の離婚原因について紹介します。あなたにも当てはまるものはありませんか?

人として尊敬できない

「好き」という感情がずっと続くことが難しいということは、多くの人が知っていると思います。

しかし、好きという感情よりも、もっと大切な感情が相手への尊敬の気持ち。

尊敬の気持ちがなくなってしまうと、相手へ全く興味がなくなってしまいます。

全く興味がない人と共同生活をするということはとても辛く、相手が何をしても毎日イライラしてしまいがち。仕事でもストレスを抱え、家庭でもリラックスすることができずイライラするようであれば、自分の気持ちが穏やかになることはありませんよね。

「こんな生活がずっと続くならいっそのこと離婚してしまった方が楽だ」と思い、離婚を決めてしまうのです。

思いやりを感じない

相手にはいつまでも自分のことを気遣ってもらい、優しくしてもらいたいですよね。

相手からの思いやりを感じず離婚に踏み込むパターンも存在します。

「愛情=思いやり」であるからこそ、相手からの思いやりを感じないと寂しくなってしまうのでしょう。

相手が自分のことも大切にしてくれるのであれば、多少辛いことがあったって乗り越えることができますが、興味すら示してもらえなくなると、「何のために結婚したのか」、「このまま一緒にいたって意味があるのか」を考えてしまうように。そこで第二の人生を選択した方が楽だと思ってしまうのです。

夫婦でいる以上、思いやりだけは忘れたくないですよね。

異性として見てもらえない

夫婦最大のピンチが「異性として見てもらえなくなった」ということ。

これは、熟年夫婦にだけ当てはまることではありません。

若い夫婦でも出産を機に関係性が変わったことを悩む人は多数。

しかし、実は恋愛感情よりも、結婚生活において1番大切なことは、「一緒にいて居心地がいいか、そうではないか」ということなのではないかと筆者は思っています。恋愛感情があっても、一緒にいて居心地が悪い人とは、一生一緒にいたいとは思わないからです。

お互いに恋愛感情がないことを寂しく思い、離婚を考えているのであれば、筆者はもうしばらく様子をみることをおすすめします。

▼旦那さん、奥さんみんなの離婚のきっかけを聞いてみましょう

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本当に楽になれる?離婚がもたらすメリットとは

離婚経験者は、どんなことにメリットを感じ、リスクが多いとされる離婚を選択したのか気になりますよね。離婚がもたらすメリットについて紹介します。

自分に嘘をつきながら生活しなくてもいい

筆者が1番大きく感じた離婚のメリットは、「自分に嘘をつきながら生活しなくてもいい」ということでした。

離婚することで、自分の感情に正直になって生活を送ることができます。

本当は仲良くないパートナーと、いい父親、いい母親でいることを演じるのということは、結構きついもの。本当の笑顔すら奪われてしまいそうになるくらい心身共に疲れてしまいます。

今、結婚生活が上手くいっていないことを誰にも相談できず悩んでいるのであれば、離婚することでその生活から脱出することはできます。自分らしく生きていたいという人にとっては、離婚をすることで自分らしさを取り戻すことができるでしょう。

毎日イライラしながら生活をしなくていい

相手への不満が募ってしまうと、毎日イライラしながら過ごしてしまうもの。

離婚することで、毎日イライラしなくていいというメリットがあります。

せっかく好きな人と結婚したのに、毎日イライラしながら生活しなきゃいけないなんて、とても辛いですよね。

本当に相手のことをパートナーとして誇りに思っているのであれば、多少のすれ違いは受け止めることができます。些細なことで相手にイライラしてしまっているようならば、それはもうあなたの中の相手に対するリスペクトがなくなった証拠。

そこから元通りの関係に戻すのは相当苦労するからこそ、離婚を選択する人が多いのではないでしょうか。

もっとふさわしいパートナーと巡り会える可能性がある

人としても、異性としても好きか分からない人と一緒に時間を過ごすことを「ムダ」だと捉える人も中にはいるのではないでしょうか。

離婚し、新しい生活を手に入れることで、もっとふさわしいパートナーに巡り会えると可能性もあります。

どうせ長く一緒にいるなら、仲良く過ごせる人がいいですよね。

意外なことに、現在は、離婚経験者だからと嫌煙される世の中ではなく、離婚経験者こそモテる傾向にあります。苦しんでいた生活を捨てた果てに、本当の幸せを見つけることができた人はたくさんいます。

筆者も、バツイチ経験者なのですが、今は再婚して、子供にも恵まれました。ただし、離婚したことで新しい幸せを手に入れることができた今だから言えますが、別れたパートナーを恨んでいては幸せにはなれません。相手の幸せも願うようにしてくださいね!

離婚がもたらすデメリットとは

どれだけ不仲でも、世の夫婦が離婚をためらうのには、多少なからずデメリットがあるからですよね。

あなたもデメリットを感じるため、離婚を決断できずにいるのでは?離婚におけるデメリットについて紹介します!

経済的困窮になる可能性がある

夫婦共働きで働いていれば、ある程度何でも欲しいものを買うことができ、困窮とはほど遠い生活を送ることができるしょう。

しかし、離婚後はそうはいきません。結婚している時とは明らかに生活水準が変わってきます。

特に子供を引き取った側は、生活が苦しくなる可能性高いことを覚悟しておかなくてはいけません。

筆者は若くしてシングルマザーになってしまったため、片親への様々な金銭的サポートを活用しても、毎月ギリギリの生活を送っていました。あなたが離婚をしようとしているのであれば、子供と自分が十分に生活できるような仕事に就くこと。そして、今のうちから少しずつ貯金しておくことをおすすめします。

1人でいることで寂しさや将来への不安を感じる

離婚してやっと手に入れたはずの自由。

しかし、自由とは引き替えに、寂しい気持ちが芽生えると同時に、将来への不安が大きくなってしまうというデメリットが離婚にはあります。

年を重ねれば重ねるほど、急に「このまま1人で生きていくのかな・・・」と孤独に襲われてしまうこと人は多数。

だんだん自分の子供や親に頼るのも申し訳なくなり、やっぱりパートナーがいたらいいなと痛感する瞬間はたくさん訪れます。あなたに子供がいるのであれば、育児に悩んだ時に、相談相手がいないことを寂しく思う瞬間は間違いなく訪れるでしょう。

離婚経験者となるとイメージダウンになる可能性も

筆者も離婚当時に言われたことがあるのですが、離婚経験者は「我慢が出来ない人」だという印象を人に与えてしまうようなのです。

つまり、離婚経験者というだけで、あなたのイメージが悪くなってしまう可能性もあります。

今や、3組に1組は離婚していると言われているのにもかかわらず、離婚経験者と聞くだけで印象が変わってしまうなんて少し寂しい気もしますよね。

しかし、離婚を決めるまでにあなたが悩んだことを知っている人はごく一部で、全ての人があなたの苦労を知っているわけではありません。離婚したことで、自分を否定したり、責めたりすることがないにだけ注意しておきましょう。人に流されない強さを持つことが大切です。

離婚時に生じやすい問題

離婚を考えている人が最も知りたいのは、離婚することでどんなトラブルが起きてしまうのかということではないでしょうか。

スパッと別れることができる離婚はごく希であり、ほとんどの夫婦が時間をかけて離婚をしています。それは、トラブルにならないためにきちんと準備をしているからなのです。では、どんなことが離婚時に問題になりやすいのでしょうか。離婚時に生じやすい問題についてお教えします。

持ち家・マンションなど住宅の問題

離婚する際、気をつけたいのが住宅の扱いです。現金のように分けることが難しく揉めてしまいがち。そのため事前の準備や夫婦間でのしっかりとした話し合いが必要になります。

ただ離婚前は夫婦の関係性が悪い場合も多く、思うように話し合いがすすまないこともあり、そのまま裁判に発展することも少なくありません!

また酷いケースだと、協議の中で相手を騙して家を取りあげたり、ローンの残った相場価値の低い家を無理に押し付けたりするようなケースもあるため注意が必要です。

離婚を考えるなら住宅のことは最優先で対策・準備をしておくことをお勧めします。

▼お家のことで揉めないためにはコチラの方法で事前準備を!

養育費の問題

2人の間に子供がいるのであれば、養育費についてじっくり話し合ってから離婚を決定しなくてはいけません。

養育費に関しては、裁判になるほど、こじれることがあるからです。

養育費の取り決めについて2人で話し合うのであれば、毎月の金額や何歳まで支払うのかなど具体的に決めること。

そして、お互いが再婚した時はどうするのかということも視野に入れて話しあっておくことをおすすめします。「再婚した後は支払う必要はない」という考え方の人もいれば、「養育費は子供に支払うものだから、再婚後も支払ってもらう必要がある」という考え方の人もいます。

2人での話し合いではなく、きちんと法的段階を踏んで手続きしたいのであれば、早い段階で弁護士に相談してみましょう。養育費の支払い金額も算定してくれ、何かトラブルが起きた時も対応してもらえますよ!

離婚の証拠を掴めるかの問題

相手の浮気や不倫が原因で離婚の話を持ちかける際には、離婚の正当な理由となる証拠をあらかじめ抑えておきましょう。

相手から離婚を拒否された場合や、万が一裁判へ発展した場合にも、落ち着いて対応できます。

特に相手に慰謝料を請求したい場合には、十分な証拠が必須です。

ただし有利となる証拠は限られており、離婚問題の最中に自分で集めるのは精神的にも疲れます。

確実に浮気の証拠を掴みたい場合には、浮気調査を専門にしている探偵事務所への相談も考えてみましょう。

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離婚届を出すまで要注意!慰謝料を払わなくてはいけないケースも

離婚の話し合いが進むと、離婚も同然だと思っている人も中にはいます。

しかし、2人の関係は破綻していると勝手に決めつけてしまわないように注意しましょう。

2人の関係は破綻しているという思いこみから、他の人と不貞関係になってしまい、結局離婚すると同時に慰謝料を要求されたというケースもあるのです。

離婚のトラブルを避けるためにも、離婚届を出すまでは夫婦として自覚を持って行動すること。離婚して自由を手に入れるはずが、離婚後も慰謝料を支払わないといけなくなってしまうと、あなたの望んでいる新生活をスタートさせることはできません。

浮気が原因の慰謝料の相場は、50万~300万円と言われているとか。そんな大金を別れた相手に支払うなんて絶対にしたくないですよね。最後まで気を抜かないように注意することが大切です。

心身的疲弊を避けることはできない

離婚経験者は誰しも痛感したでしょう。「結婚は簡単なのに、離婚はきつい」ということを。

離婚することは、心身的疲弊を伴います。

なかなか自分の思い通りにならない展開にイライラし、ストレスも結婚生活の何十倍にもなってしまうのです。

お金にまつわる話、子供にかかる費用の話、子供との面会にまつわることなど、たくさん決めなくてはいけないことが出てきます。お互いが感情的になってしまうと、ムダにイライラしてしまいますので、少しでもストレスを減らすためにも、冷静に話し合いをすすめるようにしましょう。

▼できるだけギクシャクした関係にはなりたくないですよね

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後悔のない選択をすることで明るい未来が待っている

離婚を決意してすぐの時には、何か吹っ切れ、すがすがしい気持ちになれるでしょう。しかし、離婚してからは思っていた以上に大変です。

「どうして離婚したんだ」、「離婚してなかったら今頃こんな辛くなかったのかな」と思ってしまう日も必ず訪れます。

しかし、どんな決断でも自分にとって後悔がない選択をすることができたのであれば、辛いことが起きても気合いで乗り切ることができるはず。
明るい未来のために、悔いのない選択をすることをおすすめします!

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