強がる女性は損をする!強がりな性格を克服する方法とは

今まで強がりである性格が災いして、恋愛で失敗したことはありませんか?

強がりの女性よりも、素直で甘え上手な女性の方が確実にモテます。男性は、女性のように相手の発言の裏を読もうとはしません。相手の態度をそのまま受け止めるため、あなたが冷たくすればするほど、相手の気持ちは離れていってしまうのです。

恋愛で幸せになりたいなら、まずは強がりである自分の性格を直すことからはじめてみましょう。

強がりな女性の特徴

思わず強がりになってしまうのはなぜか自分で理解できていますか?強がりな女性の特徴をいくつか紹介します。

人に頼ることができない

強がりな女性は人に頼ることができません。

筆者も強がりなタイプであるため、人に頼ることが苦手な気持ち、よく分かります。仕事中でも、かわいく「○○くん、○○してくれる?」なんて言えたらどれだけ楽だろうと何回思ったことか…。でも、それがなかなかできないのが、強がりな女性の特徴なんですよね。

何でも自分でできてしまう女性は、本当に素晴らしいと思います。でも、男性と同等、もしくは男性以上にこなせるようになってしまうと、なかなか自分に見合った男性を見つけることはできません。

人に頼ることができないと、何でも自分でしてしまい、それが成功すると自信に繋がります。自信がついてくるようになると、プライドが高くなり、男性に対する理想も高くなってしまいます。

プライドが高くなると、なかなか自分に見合った男性を見つけることは難しくなってしまうでしょう。

男性は頼られることに喜びを感じる生き物。少しのことでもいいので、男性に頼ることができる女子を目指しましょう。

自分の欠点を素直に認めることができない

自分の欠点を素直に認めることができないのも、強がりな女性の特徴の一つ。

プライドが高いゆえ、人に批判されると嫌な気持ちになってしまうのでしょう。

でも、頑固な女性は男性にとっては扱いにくいだけ。自分の非を認めることはとても大切なことなのです。

彼との喧嘩でも、絶対に自分からは謝りたくないという人も中にはいるでしょう。でも、それでは、確実にあなたは成長を遂げることはありません。

人からの指摘を真摯に受け止め、改善しなくてはいけないと思うからこそ人は成長することができます。彼に言われたことを「私にはそういう欠点があったのか。」と素直に受け止めることができなければ、きっと彼との関係が良好になることはありません。

彼に対する不満を持つ前に、自分は素直に彼からの指摘を受け止めることができているかを振り返ってみましょう。

人のことを信用できない

強がってしまう理由の一つに、人のことを信用できない心理が関係していることもあります。

筆者も、過去の失恋で物凄く傷ついて以来、人を信用することができなくなってしまい、素の自分をさらけ出すことが怖くなってしまった経験があります。それこそ好きな彼の前でも強がっていたため、彼との関係はギクシャクしてしまいました。

“もうあんな目に遭いたくない”と思うからこそ強がってしまいますが、壁を作ってしまっては、なおさら逃げ場がなくなり、強がらざるを得なくなってしまいます。強がることを自分を守ろうとするのはやめましょう。

人を信用できないと、素敵な男性が目の前に現れても、彼にまで警戒心たっぷりで強がってしまう可能性大。それでは、せっかくの恋も叶うことなく終わってしまうかもしれないのです。もったいないと思いませんか?

自分を信用していない人を好きになる人はいません。

あなたが人を信用できないから強がっているなんてことに気付く人はごく僅かでしょう。信用できないと決めて強がるよりも、ゆっくりでいいので心を開こうとする努力をしてみましょう。

強がりな女性が損をする瞬間とは

「あの子、いつも幸せそうだよね」と思う女性は身近にいませんか?得をしているように見える彼女たちとあなたでは一体何が違うのでしょうか。

思わず強がってしまう女性が損をしてしまう瞬間をお教えします。

褒められても素直に喜べない

「○○さんって美人ですよね。」と言われた時、あなたなら何て返しますか?

強がりな女性はひねくれている人がほとんど。「そんなことないです。」と思わず返してしまうでしょう。

でも、モテる女性は違います。「ありがとう。」と言えるのです。

つまり、強がりな女性は、人を褒めることもできない分、自分も褒められ慣れていませんが、それに比べ、素直な女性は、「ありがとう」という余裕があります。

男性だって、女性みんなを褒めているわけではありません。相手に多少の好意がないと、褒めないからこそ、褒められた時、素直に喜ぶ女性の方が男性からの好感度は高いことは間違いありません。

褒められて、照れくさそうにしている姿もかわいいですが、せっかく勇気を出して彼女を褒めたのだから、喜んでもらいたいと思うもの。

褒められた時にとっさに「ありがとうございます。」と言える余裕のある女性を目指しましょう。

素直な気持ちを相手に伝えることができない

強がりの女性は、たとえ寂しくても「寂しい」と素直に打ち明けることができません。 “我慢は美徳”という精神が刷り込まれているかのように、ついつい我慢してしまいます。

しかし、ポーカーフェイスな彼女だと、彼を不安にさせてしまうので要注意。

男性は追いかける恋愛を好むと言いますが、追いかける恋愛と不安にさせる恋愛は全くの別物です。彼がいつも不安になってしまうような関係でいると、そのうち彼の気持ちが冷めてしまう可能性があります。

彼氏だからこそ、あなたが甘えたい時には甘えるようにしてみましょう。嫌なことも無理矢理彼のためだと思ってする必要もありません。素直な気持ちを伝えることで、さらにお互いの理解は深まっていくこと間違いなし。

“ツンデレ”という言葉を知っていますか?いつもは強がりでも、たまにデレデレする人の事を指すのですが、ツンデレも案外男性ウケがいいんですよ。男性だって、彼女に甘えてほしい時があるのです。たまには彼に甘えてみるようにしてみましょう。

女性らしさを表現できない

強がりな女性は、女性らしさを出すことを恥ずかしがる人が多いのも特徴の一つ。

女性なのに、女性らしさを出すことが恥ずかしいというのはとてももったいないことです。誰にでも女性らしさを見せることができないのであれば、好きな彼の前だけでも女性らしさを出す努力をしてみましょう。

女性が男らしい男性を好むように、男性も女らしい女性を好みます。“髪型がロングヘアーで、服装はスカート”というように、見た目が女性らしいということに固執していてはいけません。

男性は外見と同じように、女性の振る舞いも見ているからなのです。

いつもサバサバしている女性をよく見てみると、爪がキレイに手入れされているというだけでも男性はドキッとします。逆に、いつもはかわいいけど、歩き方が猫背でがに股だったとなると、がっかりしたりするものなのです。

どこで、誰が見ているか分かりません。全面に女性らしさを出すことが苦手なら、さりげない女性らしさを身につけるようにしましょう。

1人で生きていけると思われてしまう

残念なことに、強がりな女性は一人で生きていけると思われてしまいます。特に、経済力を身につけてしまうと、なおのことそう思われてしまいます。

筆者なんて夫から“お前は一人で生きていける”と言われるわけですから、悲惨ですよね。

一人で生きていける力があることはとても素晴らしいことですが、少し弱い部分を見せないと損をする時があることを忘れずに。

たとえば、飲み会の帰り、強がりな女性は「怖いから誰か送って」ということもできないでしょう。なんなら「送って行くよ」と言われても、「全然平気だから、一人で大丈夫。」と言ってしまうのではないでしょうか。遠慮して言っているつもりですが、その発言があなたを強がりな女性へと変身させてしまっているのです。

男性に頼ることは恥ずかしいことではありません。男性からの提案には、ぜひ乗っかってみましょう。そうすることで、かわいらしい女性に映ることがあるのです。

強がりな女性だって、一人では生きていたくないですよね。誰かと常に一緒にいなくても、ふとした時に頼れる存在がほしいと思う気持ちは、甘え上手な女性と同じでしょう。せっかくのチャンスを活かせる女性になりましょう。

強がりな性格を克服する方法

これから幸せな恋愛をするためにも、強がりな女性を卒業する必要があります。強がりな性格を克服するための方法とは。

人に頼る勇気を持つ

まずは、人に頼る勇気を持つことから始めてみましょう。

人懐っこい女性は確実に男性から大切にしてもらえます。

筆者もそうなのですが、強がりな女性って、何もかもに一生懸命になってしまいがち。その分、周りが見えなくなってしまったり、ピリピリしてしまったりすることがあると思います。

彼に対しても、ムダに期待値が上がってしまって、彼が期待に添えない行動を取るだけで、「気が利かない人だ」と思いこんでしまうのも、実は、あなた自身が人に頼る性格ではないことが原因になっているのです。

上手に人に頼ることができれば、何もかもに一生懸命で余裕がない自分からは卒業することができ、自分にも優しくなれるだけではなく、彼にも優しくなれます。頼ることは恥ずかしいことではないということを自分に言い聞かせましょう。

まずは、小さなことから頼るようにしてみてはいかがでしょうか。

強がることで損をしているという自覚を持つ

前述のとおり、強がりの性格は、いろんな場面で損をしています。

“なんで私ばっかりこんな目に…”と思うのではなく、自分が引き起こしていることだという自覚を持ちましょう。

筆者が、強がりは損をすると自覚したきっかけは仕事に関してのことだったのですが、自分に比べ、他の社員が暇そうに見え、とてもイライラしていました。そのイライラを、当時彼氏であった夫にぶつけるわけですが、彼の反応は決まって薄く、またそれに対し、私も「ねぇ。ちゃんと聞いてる?」と彼に怒ってしまったわけです。

そのことがきっかけで喧嘩になることが多々あり、“どうして私だけこんな目に遭わなきゃいけないの?”と思っていたのですが、実はそうじゃないんですよね。暇そうにしているように見えたなら、イライラする前に上手に頼ればよかったのです。そうすれば、仕事のイライラを彼にぶつけて、ギクシャクすることもなかったでしょう。

強がりは自分のキャパ以上に頑張ってしまう傾向にあります。その分他人にも優しくなれません。今、もし心のどこかで自分が無理をしているという自覚があるなら、少しずつでも素直な気持ちを相手に伝える練習をしていきましょう。

女性らしさを失っていることに気付く

強がりの女性って、気が強く見えます。気が強い女性を好む男性もいますが、強すぎると嫌煙されてしまうことに。あなたの周りにも、気が強すぎる女性っていませんか?男性からは人気ないでしょう。

サバサバしすぎると、ただそれだけで威圧感を与えてしまいます。

威圧感を与えてしまうと、女性として見られなくなってしまうことは分かりますよね。女性扱いされないって少し寂しい気がします。

何でも自分がしようとすることで、自分が女性らしさを失ってしまってはもったいないです。本当は彼に「いつ頑張っているね」と言われたいだけなのに、がむしゃらすぎて周りが見えなくなると、女性らしさが減ってしまうことを覚えておきましょう。

筆者の経験上、“もっと肩の力を抜こう”と自分に言い聞かせることがコツですよ!

強がりよりも甘え上手は得をする

強がりな性格だと、自分にも厳しい分、人にも厳しい人間に見られてしまいがち。ついつい、彼にも完璧を求めてしまってはいませんか?それでは、彼が疲れてしまい、「俺はお前の期待には応えられない」という結論に至ってしまうかもしれません。

彼に、“自分にとってあなたは必要な存在”と思わせることが、恋愛が上手くいく秘訣です。

そのためには、上手に彼に頼ること。そして甘えることができる女性でいることが大切です。幸せな恋愛を1日でも早く手に入れるためにも、まずは自分の中の意識改革を行ってみましょう。

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