彼氏に年賀状を出す時に押えておきたいポイントとマナー

あなたが友人や職場の人から年賀状を受け取った時、どんな年賀状だったら気持ちがこもっていると感じますか?

年賀状の良さは、手間暇をかけて相手に対する気持ちを伝えることができる点と言えます。

LINEにはたくさんの年賀状に関するスタンプがあります。しかし、どのスタンプも基本的にはあなたのオリジナルではない為、新年の挨拶として年賀状のスタンプが来ても、感動はそこまで大きくないでしょう。

しかし、年賀状はデザインのセンス勝負。一から作ることで、オリジナリティ溢れ、LINEよりも気持ちが伝わりやすくなります。

彼が喜んでくれるような年賀状を作るよう。頑張ってみましょう!

年賀状を出す時のポイント

彼氏にあなたから来た年賀状でキュンとしてもらうためのポイントをまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

絶対に手書きのメッセージを書くようにする

「かわいいデザインにしたし、これでいっか。」と、印刷したら即投函なんてことがないように!必ず手書きのメッセージを書くことをおすすめします。

いくらデザインがかわいくても、メッセージもなく、印刷したものだけだと、とても事務的に見えます。それでは、まだLINEの方がましかもしれません。手書きのメッセージは、彼に喜んでもらうためにはとても大切なことだと覚えておきましょう。

字を書くことに自信がなくても、絶対に手書きのメッセージを書くこと!パソコンで打っただけの文字だと、あなたの気持ちは半分以下しか伝わらないでしょう。

手紙やハガキなど、直筆で書いたものを受け取ると、嬉しい気持ちになるのは男女共通です。

女性なら、手紙が来た時のワクワク感、よく分かるのではないでしょうか。幼い頃、友達と手紙交換や交換日記をした人が多いはず。相手がなんて書いてきたのか、読む時にワクワクした経験ありますよね?

彼にもそんなワクワク感を味合わせてあげましょう!

その年の干支のイラストを入れる

以前の年賀状と言えば、干支のイラストが入っているものが多かったのですが、最近では、そうとも限らなくなりました。

そこで、あえて干支のイラストを入れてみましょう。

動物のイラストを入れることで、ポップでかわいらしい年賀状に見せることができます。

パッと見て、彼が楽しくなるような。読みたくなるような年賀状を作るよう、心がけましょう。年賀状には、センスが表れるだけではなく、女子力も表れてしまいます。地味な年賀状にdだけはならないように気をつけましょう。

あなたが年賀状を受け取った時、「この年賀状凝ってるなぁ」と思ったら、思わず隅々まで見てしまいますよね。そして、凝っていれば凝っているほど、相手の苦労が見え、受け取った側は嬉しくなるもの。

彼だけは、簡単にできる年賀状ではなく、凝った年賀状を出すよう、今から思案してみましょう!

感謝の気持ちを書いてみる

彼と親しくなると、感謝の気持ちを伝えることが恥ずかしくなってしまいますよね。

年賀状は、新年の挨拶に便乗して、素直な気持ちを書くことができます、「いつも楽しませてくれてありがとう」や「去年はたくさんの幸せな時間をありがとう」など、日頃は絶対に言えないようなメッセージを添えるようにしましょう。

▼愛する彼女からの「いつもありがとう 」という言葉は、彼氏からするととても嬉しく胸がキュン!とするものです

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LINEだと、少し恥ずかしくなってしまうことも、年賀状だと素直に書くことができます。

普段、伝えるようなことができないことを思い切って書いてみましょう!

男性は意外と手紙などの手書きのメッセージを好む人多いため、大半の男性が喜んでくれるはず。彼とマンネリしているという人にとっては、マンネリ打破のためにも良い方法かもしれませんね!

▼最近、彼氏とのマンネリに悩んでいる人はこちらをチェックしてみてください

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来年彼としたいことを書いてみる

新年の挨拶だけではなく、来年、彼と一緒に何をしたいか書くのも、彼をドキドキさせることができます。

年賀状に書かれると、「どうにか彼女の願いを叶えてあげたいな」と思うもの。

LINEだと、いつでも言うことができますので、「そのうちできたらいいな」で終わってしまうかもしれませんが、年賀状に書くと、強い気持ちで言っていることが分かりますので、叶えてもらえる確率が高くなります。

彼と同じ目標を掲げるというのも一つの手です。「来年こそ○○しようね!」と年賀状に書いてみると、彼から近いうちに「○○してみる?」と提案があるかもしれません。

彼とチャレンジしてみたいことを年賀状に書くことで、彼に“あなたと一緒にしたい”という強い気持ちは伝えることができるでしょう。

▼今年こそ、憧れの温泉旅行を提案してみるのはいかがでしょうか

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こんな年賀状はNG!

彼には特別な年賀状を送るようにしましょう。こんな年賀状を送ってしまうと、彼にあなたの気持ちが伝わらないかも?

全く直筆のコメントがない

かわいいレイアウトにこだわりのデザインだったとしても、直筆のメッセージが入っていなと、少し寂しい印象を与えてしまいます。

一言でもいいので、必ず手書きのメッセージを書くことをおすすめします。

いつもLINEでやりとりをしていると、改まって書く内容がないと思ってしまうかもしれませんが、手書きで貰うメッセージは、LINEでのメッセージとは、また一味違います。

せっかく年賀状を出しても、直筆のメッセージがないだけで、事務的に見えてしまうというのももったいないですよね。“あなたのために作った年賀状だよ”ということを伝えるためにも、必ずメッセージを添えましょう。

彼が受け取った瞬間に嬉しくなるようなメッセージを考えてみてくださいね!

元旦を過ぎての年賀状

彼と気心知れた関係ではあったとしても、年賀状は元旦に届くように出しましょう。

少し遅れて届くと「年賀状出すのが面倒くさかったのかな?」という印象を与えてしまいます。

1月1日を過ぎてから出すなんてもってのほかです。

“彼に喜んでもらいたい”、“彼に日頃の感謝を伝えたい”と思う気持ちが、年賀状を出す上では大切なのです。彼が元旦にポストを確認しに行った時、あなたからの年賀状があったら、当然嬉しいはず。逆に言うと、元旦に届いていなかったら、がっかりすることは予想できますよね。

彼に喜んでもらうためにも、マナーとしても、年賀状は12月25日までには必ず郵便局へ出すようにしましょう。

▼彼氏から見て、毎回デートに遅刻する彼女はあまりいい気はしません。年賀状についても同じことが言えそうです

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ラブラブなコメントは控える

年賀状は封をしていません。

いくら大好きな彼に出す年賀状でも、彼が恥ずかしくなるような内容は書かないように配慮することが大切です。

特に、彼が実家暮らしだったら、彼の両親に見られてしまう可能性があります。

差出人は彼女からだと分かっていても、家族も見てしまってはいけないものを見たような気持ちになってしまいます。そして、何よりも彼が恥ずかしい思いをしてしまいますので、熱い思いは決して年賀状に書かないようにしましょう。

あっさりとしたメッセージに、凝ったデザインの年賀状の方が男性ウケしやすいということを押えておきましょう。

いくら彼氏でもマナーは守る

彼氏に送る年賀状でも、他の人同様、マナーを守ることは大切なこと。

女性としての品位を見られていると思い、手を抜かないようにしましょう。

“彼なら大丈夫でしょ”と、簡単な気持ちで出した年賀状で、悪い印象を与えてしまうことも考えられます。

男性は、女性が思っている以上に女性に対しての憧れが強く、特に礼儀やマナーに関しては、目を光らせて見ています。マナーがなっていない女性だと分かると、彼はがっかりしてしまう可能性大。彼だからこそ、きちんとマナーのある女性であるということを見せなくてはいけません。
  • 彼の親族に不幸は無かったか
  • 書き間違えたとしても修正マーカーを使用しない
  • 宛名に敬称は必ずつける
  • 自分の住所は番地や建物名まで書く

など、基本的なことから、謝辞を書かなくてはいけないといったような、意外に知られていないマナーまで、年賀状を書く上で守らなくてはいけないマナーがあります。

宛名部分の書き方
年賀状の書き方
年賀状の裏面の書き方
年賀状の裏面の書き方

また、メッセージとして使ってはいけない言葉もありますので、ここで知っておきましょう。

<印刷の文字とメッセージの重複>

手書きのメッセージを添える際は、印刷されている文章と意味が重複しないよう注意。「本年も何卒よろしくお願いいたします」と印刷されているのに、「今年もよろしく!」と書き添えても、あまり意味がありません。

<暗い出来事を連想させるメッセージ>

お互いのことをよく知っている仲でも、「相変わらず景気は厳しいですが…」「昨年は体調を崩しまして…」など暗い話題は避け、新年にふさわしい華やかな文章を。

<忌み言葉>

不吉なできごとを連想させる言葉は使わないようにします。とくに注意したいのが去年の「去」。「去る」「離れる」といった意味がよくないので、年賀状では「昨年」や「旧年」を使います。ほかに「切れる」「落ちる」「終わる」「離れる」なども避けるようにします。

<句読点>

「、」「。」などの句読点は年賀状にはいれないのが正式です。句点の部分で改行し、読点で一文字分開けるなど、書き方を工夫して読みやすさを心がけます。

▼結婚する上でも年賀状の一般常識はとても役立ちます。彼氏が結婚相手に求める条件についてもチェックしておきましょう

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彼への年賀ハガキをセンスよくする方法

彼には、ハイセンスで女子力の高い年賀状を送りたいですよね。そんな時に、ぜひ使用してほしい便利アイテムを紹介します!

スマホアプリを活用する

年賀状のかわいいデザインをネットで探すのも一苦労ですよね。

スマホが主流になってからは、年賀状もアプリを使用して作れるようになりました。わざわざ年賀状ソフトを買わなくてもいいし、いろんなイラストを探さなくてもいいなんてかなり便利だと思いませんか?決まったレイアウトを使用して、後は印刷するだけの便利アプリを使用して年賀状をつくリましょう。

無料で使えるアプリはたくさんありますので、手軽に試すことができるのもメリットの一つ。

あなたらしいデザインで彼を喜ばせましょう!

私も毎年アプリを使用して年賀状を作成しているのですが、無料のアプリでも、表の宛名も簡単に入れることができる上に、デザインもかなり充実しています。

フォントもかわいいものが準備されていますので、プロが作ったような年賀状に簡単にすることができるというわけです。

彼に女子力をアピールするためにも、アプリを使って、かわいいデザインの年賀状を作ってみることをおすすめします。

<年賀状作成におすすめのアプリ>
スマホで年賀状2019 年賀状作り・年賀ハガキ印刷

スマホで年賀状2019 年賀状作り・年賀ハガキ印刷
開発元:CONNECTIT Inc.
無料
カメラのキタムラ-スマホでデザイン写真年賀状アプリ2019

カメラのキタムラ-スマホでデザイン写真年賀状アプリ2019
開発元:KITAMURA Co.,LTD.
<LINEから年賀状を送る方法もある>
「ぽすくま」は、なんと相手の住所を知らなくても年賀状を届けてくれるサービスです。メッセージで相手に受け取りの手続きをしてもらうだけで年賀状を郵送してくれます。「彼の家の住所を聞きそびれちゃった!」なんて時にとても便利です。

LINEぽすくま年賀状サービス
ぽすくま 森の年賀状屋さんの公式サイト

おみくじシールで年賀状をもっと楽しく

ロフトなどに行くと、毎年年賀状コーナーが設けられています。その中に、“おみくじシール”など、遊び心たくさんの装飾用シールが売られていることを知っていましたか?

彼が見ていて楽しくなるような年賀状をつくるために、装飾アイテムにも頼ってみましょう。

筆者のおすすめは、おみくじシールです。意外とおみくじや占いを好きな男性は多いので、ぜひ試してみてください!

彼が楽しくなるような年賀状を作ることは、彼に対する気持ちの表れにもなります。彼のことを好きじゃないと、彼に年賀状を出したいとも思わないし、彼を喜ばせたいとも思わないですよね。

あなたの気持ちが伝わる世界で一つの年賀状をつくってみましょう。

▼男女共に占いは人気があります。女性1人で行くにしてもカップルで行くにしても、あらかじめ心構えはしておきたいですね

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字はきれいに書く

きれいな字を書くというのは、本当に難しいですよね。

受け取る側としては、きれいな字の方が読みやすいもの。極力読みやすく、きれいな字で書くよう心がけましょう。小さすぎたり、大きすぎたりすると、読みにくくなってしまうため、フォントのサイズを揃えることも大切です。

大人になるにつれて、祝儀袋に名前を書いたりする時など、字をキレイに書くことが求められる機会が多くなってきます。

日頃から字を上手く書く練習をしておくと、こんな時にも困らずにすみますよね。

男性は、 “女性は字がきれいな生き物”だと思い込んでいる節がありますので、字が汚いと、彼はがっかりしてしまうかもしれません。彼の期待を裏切らないように、できるだけ丁寧にきれいな字でメッセージを書くことをおすすめします!

彼女からの年賀状肯定派の男性は多い

彼との関係は親しくなると、なんだかい「今さら年賀状なんてなぁ」と恥ずかしくなってしまうでしょう。

でも、意外にも彼女から年賀状をもらうと嬉しいという男性は多いです。

年明けにポストを見ると、年賀状が来ているというだけでも、とてもワクワクするのに、彼女からだとすると、なおのこと嬉しくなってしまうとのこと。

手紙は少し抵抗があるという人でも、年に1度の年賀はがきなら彼に書きやすいのではないでしょうか。

ぜひ、年賀はがきを使って、彼に素直な気持ちを伝えてみてくださいね!

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