うどん県へデートに行こう!香川県の魅力を存分に楽しめるスポット

本州から瀬戸大橋を渡った先にあるのが四国地方の香川県。のどかな雰囲気を感じることができ、ゆったりとした時間が流れる県でもあり、訪れる人の心が安らぐ県でもありますね。

そんな香川県といえば、朝から晩まで低価格で本場の味を味わうことができる讃岐うどんが有名で、名店になれば行列を作るほどでもあります。

そんな香川県は、うどんのイメージが強くデートで訪れても「うどんを食べる」以外に何をしようか悩む方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな香川県の魅力に迫り、他県に負けず劣らずの名観光スポットをご紹介していきます。

やはり欠かすことのできない!うどん県の「讃岐うどん」

讃岐うどん

香川県といえば、まずは「讃岐うどん」のご紹介になります。

讃岐うどんの歴史から振り返ると、もともとは弘法大師の空海が中国から「うどん製法」「小麦」を持ち帰ったのがはじまりであり、そこから讃岐地方ではうどん作りが盛んになり300年前の江戸時代には、「うどん屋」が登場するほどとなります。

讃岐地方では、

  • 小麦の生産が盛んで品質の良い「いりこ」が多く取れたこと
  • 塩の生産も盛んで、さらには小豆島では醤油の生産が盛んであった

という、讃岐うどん作りにぴったりの材料が揃っていたのも盛んになった理由の一つでもあります。

讃岐地方では、各家庭でうどんを打つ習慣があり日常の中でうどんを味わったり、冠婚葬祭の場でもうどんを食べることがあるほど生活の一部にまで讃岐うどんは愛され続けていますね。

讃岐うどんの特徴

讃岐うどんの特徴は何といっても、その食感にあります。

他県のうどんとは違い、モチモチとした弾力とシコシコとした歯ごたえが強くコシがあることが讃岐うどんを味わった際に感じる楽しみ方となります。

また讃岐地方では、うどんをシンプルに味わうことだけではなく、一緒におでんを味わったり天麩羅を味わったりすることもあるので、デート時には好みに合った組み合わせで讃岐うどんを味わってみるのが良いですね。

今回はデートでオススメの讃岐うどんを味わうことができるお店もご紹介してきます。

シンプルで美しい讃岐うどん「釜あげうどん 長田 in 香の香」

釜あげうどん 長田 in 香の香

長田in香の香

「香川の香り」という想いを込めている「香の香」というお店です。

釜揚げうどんしか作らないのではなく、釜揚げうどんしか知らないと言う、釜揚げうどんを半世紀以上追求している名店となります。

平日であれば予約はできるものの、大行列に並ぶことは必然というほど全国各地から美味なる釜揚げうどんを追い求めて、わざわざ訪れるほどの人気でもありますね。

大量に作り上げる讃岐うどんではなく、粉や水にこだわりをもってすべて手作りで作り上げる讃岐うどんであるため、数量にも限りがある幻の釜揚げうどんでもあります。

並びに並んで見事味わうことができるようになった釜揚げうどんは、だましが利かないシンプルでありながらも極上の讃岐うどんを味わうことができ、見ているだけでもうどんの美しさに感動を覚えるほど。

一口食べれば、そのコシの強さに驚きを感じるほどでもあり、噛めば噛むほどうどんの旨味を堪能することができます。

デートで並んででも是非とも味わっていただきたい釜揚げうどんでもありますね。

<店名:釜あげうどん 長田 in 香の香>
電話番号:0877-63-5921
住所:香川県善通寺市金蔵寺町本村1180
アクセス:JR土讃線 金蔵寺駅 徒歩8分

うどんだけではない、香川県の「ご当地グルメ」

讃岐うどんで有名な香川県ですが、豊かな瀬戸内海の食材や讃岐平野の食材をふんだんに称したご当地グルメがあることをご存知でしょうか。

四季に応じて味わうことができる食材が変わることに合わせて、四季折々のご当地グルメを味わうことができます。

春夏秋冬、それぞれの季節で味わうことができるご当地グルメをご紹介していきます。

春グルメ

三杯酢のさっぱりとした味わいをベースとして、焼いたアジを三杯酢に浸した一品。
小魚を骨まで食べられ、保存性を持たせることができる「アジの三杯酢」は春に欠かせないご当地グルメになります。

春グルメは、それだけではなく、マテ貝やアサリを甘みのある味わいの白味噌と和えるさっぱりとした味わいの「わけぎあえ」も有名ですね

夏グルメ

暑くなってきた夏に欠かせないのが、小豆島のそうめんに夏野菜やナスを合わせた簡単でありながらも旨味たっぷりの「ナスそうめん」。

さらには、揚げになす、小エビなどを混ぜ合わせた「なすびごはん」も夏を代表するグルメとして人気を集めております絵。

秋グルメ

季節も変わり、少しずつ寒くなってくる頃にたっぷりの秋野菜を使用して汁と一緒に煮込む「しっぽくうどん」は香川県を代表するメニューとして高い人気を誇ります。

また、ホクホクの里いもの葉柄を「ずいき」と呼び、柔らかく、えぐみのすくないため食べやすく、油揚げと白味噌で和える「ずいきのぬたあえ」も人気を集めますね。

冬グルメ

寒くなってきた時期に人気を集めるのが、タカナ類の一種で香川県東部で「まんば」と呼ばれるものを、細切り野菜の油炒めと豆腐を炒めた「けんちん」料理でもある「まんばのけんちゃん」は有名ですね。

冬と言えばお正月。

お正月になると食べるのが「お雑煮」ですが、香川県のお雑煮は、丸餅に白味噌の出汁と野菜を混ぜ合わせたお雑煮を楽しみます。

自然の恵みいっぱいの香川県だからこそ、四季に応じて多くの食材を味わうことができ、歴史とともに多くのご当地グルメが生まれたのがわかりますね。

▼美味しいお雑煮を食べたあとは、恋人との初詣イベントですね

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あまり知られていない?!「ソフトクリーム大国」でもある香川県

香川県は多くの種類のソフトクリームを味わうことができることから「ソフトクリーム大国」と呼ばれています。

旬のフルーツや特産物をふんだんに使用し、醤油や佃煮などをトッピングしたソフトクリームまであり、デート時には様々なソフトクリームを味わってみてくださいね。

香川県を代表するソフトクリームもご紹介していきます。

おいりソフトクリーム

縁結びのご利益がある香川県を代表する「おいり」をたっぷりとトッピングしたソフトクリームです。

色とりどりの可愛らしい見た目と、おいりのサクサクとした食感を濃厚なソフトクリームとともに味わうことができます。

しょうゆソフトクリーム

小豆島は、実は珍しいソフトクリームが数多くありソフトクリームを楽しむのに最適な場所でもあります。

小豆島は醤油の名産でもあり、その醤油をアレンジしてソフトクリームと掛け合わせた「しょうゆソフトクリーム」を味わうことができます。

しょうゆソフトクリームは、しょうゆの香りとキャラメルのような味わいを楽しめる新食感のアイスクリームです。

佃煮ソフトクリーム

バニラ味のソフトクリームに佃煮を掛け合わせた新食感の味わいのソフトクリームになります。

佃煮のイメージとは裏腹に、クリーミーでしっとりとした味わいのソフトクリームで、トッピングの昆布もソフトクリームとマッチしており、味わい深いものになっています。

佃煮とソフトクリームのコラボレーションを、ぜひ一度試してみてください。

すももソフトクリーム

初夏になると小豆島に沢山実るのがすもも。

そのすももの果汁をたっぷりと使用した甘酸っぱいなかにもうまみたっぷりのシャーベット感覚で味わうことができるソフトクリームです。

ピンク色の見た目の可愛らしさもあり、女性人気のソフトクリームでもありますね。

和三盆ソフトクリーム

香川県の伝統的な高級砂糖でもある和三盆。

その上質な和三盆をたっぷりと使用している白下糖が入っているソフトクリームで、和三盆が入っていながら甘さは控えめで後味がスッキリとしている一品。

和三盆のシロップもうまみたっぷりで高級感を味わえるソフトクリームです。

かまたまソフトクリーム

特別製法で作られるソフトクリームです。

バニラ味のソフトクリームは、よく見ると「讃岐うどんが巻かれているように見える」麺のような形をしています。

かまたまソフトのトッピングは、なんとネギ!!

ソフトのお味も生姜風味となっていて、まさに「讃岐うどん」をイメージしたご当地アイスです。

讃岐を観光する中で、一つの話題にもなる「かまたまソフトクリーム」は是非とも味わっていただきたいものです。

・・・いかがでしょうか。

香川県には、まだまだ数多くのご当地ソフトクリームを味わうことができるので、デートをしながら新しい味わいのソフトクリームを探し求めてみてくださいね。

お気に入りのソフトクリーム探しをするだけでも、楽しく観光もすることができますよ。

88の煩悩を消し、願いを叶える!お遍路さん「四国八十八ヶ所霊場巡り」

四国八十八ヶ所霊場巡り

四国八十八ヶ所霊場会公式ホームページ

四国でも大変有名なのが「四国八十八ヶ所霊場巡り」になります。

平安時代の僧でもある空海が四国で修業をする際に四国八十八ヶ所霊場巡りをしたとされています。

四国にある八十八ヶ所全てを回ることによって、人間が本来持つ88の煩悩を消し、新たに願いを叶えられると言われているのです。

八十八か所にはそれぞれ「札所」と呼ばれる番号が付いており、一番から回ることを「順打ち」と呼び、八十八番から回ることを「逆打ち」と呼び八十八番から回る方が3倍のご利益があると言われています。

この八十八か所を回るには、1,400キロを歩く必要があり、当然一日出回ることができる距離ではないので、数日かけて自身のスケジュールに合わせて回ることをお勧めします。また、納経帳に印をいただくのに一か所あたり300円かかるので、八十八か所を回るには、26,400円かかることを忘れないようにします。

八十八か所は四国地方すべてを回るため、香川県だけではなく、徳島県に高知県、愛媛県まで回り続ける四国行脚の旅でもあります。

デートで四国八十八ヶ所霊場巡りを行う際には、事前準備をして二人でかなえたい願いを決めて楽しく無理なく行ってみてくださいね。

▼恋愛成就のためのおまじないについては、こちらをご覧ください

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ミシュランガイド3つ星の日本庭園「栗林公園」

栗林公園

日本を代表する三大公園の一つでもある見事な日本庭園でもあり、江戸時代から多くの大名によって親しまれ造られ続けたスポットでもあります。

起源は16世紀にまで登り、別邸の庭園として高松の豪族によってはじまり、その後多くの大名たちによって100年以上の年月をかけて1745年怡完成した今では国の特別景勝地としても指定されているほどになります。

栗林公園の広さは、東京ドーム3.5個分もあり、一日で回りきるには広すぎるほどでもありますので、ゆっくりと時間をかけて散策することがオススメになります。

小腹が空けば、団子屋などもあるので、ゆっくりとお茶と団子を楽しみながら休憩をするなど、江戸時代にタイムスリップしたかのような時間まで体験できてしまいますね。

敷地の中には、大自然とまで言える美しい緑を見ることができるだけではなく、透き通るような池も美しく、緑が池に反射して見事なコントラストを生み出しております。

池も散策したい方には、和船がオススメで、栗林公園の南側に位置する池を30分間かけてゆっくりと回ることができますね。デートでの利用はもちろんのこと、近年では外国人観光客も多く訪れるほど賑わいを見せているスポットでもあります。

<名称:栗林公園>
住所:香川県高松市栗林町1-20-16

金運アップにもつながる砂のアート「銭形砂絵」

観音寺市は寛永通宝と呼ばれるほど、市内でも一番の人気スポットでもあり、金運アップのスポットとしても人気の高い場所となっております。

1633年に生駒高俊公を歓迎するためだけに作られた砂絵であり、東西122メートル、南北90メートル、周囲345メートルもある巨大な砂絵でもありますね。

近くで見ることもできますが、あまりの巨大さ故に、目の前で見てもよくわからないのが正直なところで、少し距離の離れている琴弾公園内の山頂展望台から見ることで始めて、砂絵をくっきりと見ることができるようになります。

昼間の綺麗な砂絵だけではなく、夜になればライトアップされて美しい砂絵を見ることができますね。うっとりするような美しい景色を存分に眺めることができます。

1年に2度、「砂ざらえ」といって選ばれたものだけで、砂絵を綺麗に整える仕事をすることもできますね。

穏やかな海に囲まれたリゾートさながらの島「小豆島」

小豆島

小豆島旅ナビ

小豆島は、瀬戸内海に浮かぶ兵庫県にある淡路島に次ぐ、2番目に大きな島で、穏やかな海にゆったりとした時間が流れる島で自然豊かな島となります。

小豆島の海はととても美しく透き通っており、日本にいながらもリゾート感覚を楽しむことができるスポットでもありますね。

小豆島の外周は100キロ以上ありレンタカーやレンタルサイクルで島を回るのがオススメになります。

小豆島の中でも特にオススメのスポットをご当地グルメと合わせてご紹介してきます。

エンジェルロード

エンジェルロード

天使の散歩道と呼ばれ一日に2回だけ干潮のタイミングでだけ海の中から現れる砂の道を歩いて島に訪れることができる貴重なスポット。

干潮になって道が現れると道の真ん中に天使が舞い降りたかのような雰囲気の中を二人で手をつないで歩いていくことで距離がグッと縮んでいきますね。

弁天島に上ると「約束の丘展望台」があり、そこにある幸せの鐘があり、二人の愛を誓うこともできますね。

▼プロポーズをする時の注意点については、こちらをご覧ください

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オリーブ公園

ここは地中海を思わせるようなギリシャ風の造りが目立つオリーブをモチーフにしている公園になります。

公園内には、2,000本を超えるオリーブの木があり、そのうつくしさは西洋の雰囲気を感じることができることもあり、デートで楽しくゆっくりと時間を過ごしていけますね。

また、オリーブ公園から眺めることができる太平洋や街並みが二人にとっての最高の絶景を作り上げてくれますね。

醤の郷

小豆島は醤油の生産地としても大変有名であり、小豆島の坂手の町にある「醤の郷」には、数多くの醤油や佃煮の工場や蔵などが多くありますね。

時代は遡り、明治時代に建てられた醤油蔵は醤油の発酵によって黒くなった屋根などを眺めることができる歴史を感じることができる雰囲気を感じることができます。

「醤の郷」には20軒以上並ぶ醤油や佃煮工場があり、「醤の郷」を歩いているだけで、醤油の香りを感じることができますね。

醤油をベースとしたお土産やスイーツなどもあるので、食べ歩きをしながら「醤の郷」を楽しむのもデートならではの醍醐味になります。

二十四の瞳映画村

小豆島にある映画「二十四の瞳」のロケ地として使用されたオープンセットが今も尚残されており、テーマパークとして活用されているスポット。

昭和時代の小さな村をイメージしたセットは、民家や茶屋、お土産などといった15棟ほどの建物が並んでおり、昔ながらの雰囲気を存分に感じることができますね。

ここは木造校舎の教室の中に、木の机や黒板、オルガンまでも再現して残っています。

デートで訪れれば映画の世界観に浸ることができるだけではなく、昔懐かしい小学生時代の懐かしい雰囲気を感じることができます。

寒霞渓山頂展望台

日本三大渓谷美の一つと称されている「寒霞渓」は、瀬戸内海を眼下にした絶景を楽しむことができますね。

奇岩、そそりたつ大岩壁、さらには森林の美しさが見どころの渓谷美でもあります。

麓から山頂までロープウェイを使って上ることができ、寒霞渓の頂上まで行く途中に美しい景色を見渡せる空中散歩を楽しむことができますね。

山頂の展望台では、小さなお皿状の瓦を崖になげる「かわら投げ」を楽しんだり、絶品のグルメを味わうこともできるので、満足した観光をしていけます。

・・・いかがでしょうか。

小豆島は日本でも2番目に大きな島ということだけあって、自然豊かなだけではなく多くの観光地もありますのでデートで訪れた際には1泊して楽しんでみるのも良いかもしれませんね。

鬼が島伝説をリアルに体験することができる「女木島・鬼ヶ島大洞窟」

女木島・鬼ヶ島大洞窟

鬼ヶ島観光協会(公式ホームページ)

鬼ヶ島大洞窟に行く途中、可愛らしい鬼の石像が出迎えをしてくれ、鬼に沿って歩いていくと可愛らしかった鬼も徐々に強面になっていきます。

森林の中では、大きな鬼や堂々とした鬼などが、どんどん出てきて、15分ほど歩くと鬼ヶ島大洞窟に辿り着きます。

洞窟は天井が低く頭を下げながら洞窟の中に入っていきます。洞窟の中には、2013年に行われた瀬戸内国際芸術祭で作られた大量のオニノコ瓦を目の当たりにすることができ、怖さを感じることもできますね。

もっと奥の方に進むと、今度は桃太郎が登場して鬼退治をしているシーンを見ることができ、宝箱もありゲーム感覚で楽しむことができます。

洞窟の最後には、桃太郎と尾には仲良く手を振ってくれるので、楽しく面白く観光していけますね。

<名称:女木島・鬼ヶ島大洞窟>
住所:香川県高松市女木町235
電話番号:087-840-9055

日本最古の石積式マルチプルアーチダム「豊稔池ダム」

豊稔池ダム

まるで中世ヨーロッパの古城をイメージさせる美しい風格で、日本で初めてのマルチプルアーチダムとして今も尚人気を集めているスポットになります。

四季に応じて顔を変えるダムであり、周りの自然と同化して訪れる度に季節感に合わせたダムを眺めることができますね。

「豊稔池ダム」は堤長145.5メートル、堤高30.4メートルのコンクリート造溜池堰堤であり、中央に5つのアーtがあり、それが堂々としていて見ているだけでうっとりするほどの存在感を感じることができます。

平成18年には国の重要文化財に指定され、今でも約500haもの水を農地に流している現役のダムでもありますね。

夏限定ではありますが、ユルヌキと呼ばれる放流シーンを見ることができるので、デートで訪れる際は夏場にくることもオススメの一つになりますね。

<名称:「豊稔池ダム」>
住所:香川県観音寺市大野原町田野々1050
電話番号:0875-23-3943

海の上に浮かぶ天守なき香川県のシンボル「高松城」

高松城

高松城【玉藻公園】公式ウェブサイト

1587年に豊臣秀吉が生駒親正に讃岐一国を与えたタイミングで作られた。

高松城は北方が瀬戸内海に面しており、三重の堀に囲まれた海城と称されるほど有名な香川県のシンボルとも言えるお城です。

高松城には天守閣はなく、生駒時代の天守時代に三層五階に建て替えられたことで、天守閣は見事な姿を披露していましたが、老朽化により取り壊された。

そして現在、天守閣の復旧に向けて動き出しており、今は天守土台が完成するなど、着々と天守閣を作り上げております。

高松城の天守閣が完成するまで毎年デートで訪れて、是非完成した際の姿を見て頂きたいものですね。

<名称:高松城>
住所:香川県高松市玉藻町2-1
電話番号:087-851-1521
開園時間:5:30~18:30

昔懐かしい雰囲気を感じることができる「四国村」

四国村

四国村 – 来たことのある 初めての場所

四国村は1976年にOPENした、源平合戦の地として名高い約5万?の敷地に古民家や歴史的建造物を見物することができる野外博物館となります。

四国村には旧河野家住宅など、国指定重要文化財も多く見ることができ、さらには四季折々の自然を見ることもできるので、ゆったりとデートを楽しむことができますね。

明治時代の民家をモチーフに古建築がテーマとなっていることからも、大自然のアスレチックのような場所で古き良き文化に触れあうことができる貴重な場所でもあります。

また四国村の中には、「うどんのわら家」があり、江戸時代の農家を再現した場所で香川県を代表する讃岐うどんも味わうことができます。

自然に浸りながら、観光を楽しんだ後、お腹が空いた際には絶品の讃岐うどんを楽しんでみてください。いりこだしをベースとしており、うどんのコシの強さとさっぱりとした出汁の組み合わせを楽しむことができますね。

<名称:四国村>
住所:香川県高松市屋島中町91
電話番号:087-843-3111
開園時間:8:30~17:00

「日本の渚百選」に選ばれた美しい白砂青松「津田の松原」

県立公園にも指定された白い砂浜に青い海、そして緑の茂る松林が見事な瀬戸内海国立公園として名高いスポットでもあります。

はじまりは江戸時代に岩清水八幡宮の防風林を目的として松の木が植えられたことが始まりとされ、今では成長した松の木が、白い砂浜と青い海と見事なコントラストを出しており、見ているだけでも美しい景勝地となっています。

中でも樹齢600年を超える老松は、根上がりの松等が1キロにまで伸びており神々しく、夏には毎年13万人の観光客でにぎわう海水浴場となります。

その美しさ故に、多くのテレビや映画のロケ地としても使用されることもあるので、運が良いと撮影シーンと遭遇することもできるかもしれませんね。

<名称:津田の松原>
住所:香川県さぬき市津田町津田
電話番号:087-894-1114
アクセス:JR讃岐津田駅 徒歩1分

日本を代表する香川県と本州を繋げる「瀬戸大橋」

1988年に本州と香川県をつなぐ巨大な橋として開通をした、交通や物流など生活するうえで大きな変化を与えた橋でもあります。

瀬戸大橋は37.3キロにもわたる長さを誇り、世界最大級の橋としても有名でありますね。

2008年には、瀬戸大橋を贅沢に使用したマラソンが行われるなど、瀬戸大橋はなくてはならない橋となっています。

実際に瀬戸大橋を渡ってみると、その見事な鉄柱に目を奪われてしまうほどで、橋を渡っているだけなのに、非常に気持ちの良い時間を過ごすことができます。途中で休憩もすることができ、瀬戸大橋を一望しながら絶景を眺めたり瀬戸大橋の大きさを実際に感じたりすることができますね。

さらに瀬戸大橋を楽しみたい方には、吊橋ケーブルの仕組みを説明してくれたり、北備讃瀬戸大橋のアンカレイジの内部を見ることができる見学ツアーもあるので、一度は是非体験していただきたいですね。

世界最大級の瀬戸大橋は本州から香川県に入る際に必ず通す場所でもありますので、デートをする際には橋の素晴らしさと、これから始まる香川県旅行への期待を膨らませて橋を渡っていてくださいね。

<名称:瀬戸大橋>
住所:香川県坂出市番の州緑町
電話番号:0877-45-5511
アクセス:岡山県都窪郡早島町大字早島字唐戸2722-2から
香川県坂出市川津町3791-1まで

自分で作る讃岐うどんが一番「中野うどん学校」

中野うどん学校

中野うどん学校 公式ホームページ

香川県のご当地グルメでもある讃岐うどんは、お店で味わってみても美味しいですが、やはり自分で作った方が格段と美味しい讃岐うどんに仕上がります。

こちらはテレビなどでも多く取り上げられるほど有名な讃岐うどん作りを体験することができるお店で、粉の状態からこねて、うどんを踏むことでコシを出し、丁寧に伸ばして太さが均一になるようにカットしていきます。

最後は自身で作った讃岐うどんと一緒に写真を撮り、茹でて実際に味わっていきます。

讃岐うどんのもつコシを感じながらも、苦労して作ったことでより旨味を感じることができますね。

デートで訪れた際には、それぞれが作った讃岐うどんを食べ比べして違いを感じるのも楽しみ方のひとつになりますね。

<名称:中野うどん学校>
住所:香川県仲多度郡琴平町796
アクセス:JR琴平駅 徒歩10分

全国シェア90%以上を誇る丸亀うちわ「うちわの港ミュージアム」

うちわの港ミュージアム

丸亀うちわ公式ホームページ

国の伝統工芸の技術を代々引き継ぎ、全国のうちわのシェア率90%以上を誇る丸亀うちわの貴重なデータや作り方、さらには全国のうちわを見ることができるミュージアム。

とてもカラフルで、うちわに描かれた絵がどれも可愛くワクワクするものばかりにです。

好みのデザインにあったうちわなどを購入することもできるので、是非とも二人でお気に入りのうちわを探してみて、ペアで購入してみるのも楽しみ方の一つですね。

もちろんそれだけではなく、二人オリジナルの丸亀うちわを作ることもできるので、時間がある方は是非とも体験をしてみて、二人でのうちわを残してみてくださいね。

<名称:うちわの港ミュージアム>
住所:香川県丸亀市港町307-15
電話番号:0877-24-7055
アクセス:JR丸亀駅 徒歩10分

うどん県で愛される「香川県」の魅力を満喫

香川県のご当地グルメでもある讃岐うどんをはじめとした香川県の魅力はいかがでしたでしょうか。

他県にはない香川県の魅力を知ることができた良い機会になったかと思います。

中でも「四国八十八ヶ所霊場巡り」は日本を代表する巡りであり、高齢者が多い中で最近では若いカップルや外国人にまで人気を集めてきております。

香川県は歴史と自然に囲まれた場所でもあるので、歴史を知りながらものんびりと大自然の中でゆったりとした時間を過ごしているのも面白いですね。

▼自然の中でのリラックスデートが好きなカップルには、ぜひ香川県はオススメです

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ワイワイ遊ぶことも良いですが、のんびりとした自然の中でのデートも二人の心を豊かにしてグッと距離を近づけてくれるものかと思います。

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