友達の彼女を好きになった。友情か彼女かどっちを取るかを考える

友達の彼女が妙に可愛くて、ついには好きになってしまったらどうしますか?

自分の気持ちを押さえつけるのは、せっかく「好き」という素晴らしい感情なのにすごく残念な気もしますよね。

でも友達の彼女、禁断の愛と言われるほどに、気持ちは強くなり抑えられなくなるものです。

こんな相手を好きになった場合、どういう結末がどんな結果になるのか教えます。

恋愛にルールは無い!誰を好きになっても変じゃない

恋愛って、いつ起こるか分からないうえに、「ルールは無用」な部分があります。

だって、誰と恋に落ちても、別に法律でどうこう言われるワケじゃありませんよね。

恋愛のルールなんて無い、誰と恋の落ちようが、結果でしか分からない、結末をある程度予想できるから、良し悪しを判断するだけなのです。街中で見かける女性、もし自分の好みのタイプなら、可愛いと思うことだってあるでしょうし、一目惚れとなったのなら、それは片思いでも恋がスタートしています。

彼氏がいるにしても、その事実は分かりません。

だから、ルールなんて無いのが大前提です。

不特定多数から、自分と想いを通わせて恋愛に発展する、でもその前に、誰が恋愛の相手になるかなんて分かりません。

いつどこで恋愛がスタートするかなんて、予想もつかないのが普通です。どんな境遇であれ、「好きになる感情に制約はない」のですから。

逆に言えば、恋愛はこうあるから面白いのです。

人の彼女に手を出すのはご法度?

例えばの話、自分以外の誰かの彼女を好きになる、そんなことがあっても、別に不思議じゃありません。

「誰かの彼女だから」としても、好きになった事実は変わりません。

もしかすると、「恋しているから好きになるほどの魅力があった」のかもしれませんよね?

人の彼女と分かっていても、好きになることはある、手を出すかどうかも、気持ちとイケナイという事実の天秤次第で変わってきます。「すでに誰かの彼女」ということを、超えてしまうほど好きだった場合は、正直「仕方ない」という感情とともに、好きという気持ちを優先してしまいます。

それほどの恋心に、落ちる可能性は低いかもしれませんが、これほどまでの気持ちって、実はかなり幸せなことでもあるのです。

イケナイことと分かっているなら、それに理性が働き、人間はそれをしないように抑えることができます。

じゃあ、それを乗り越えてしまうときはどうでしょうか?

よほどの強い想いがあったり、「絶対に何かしらの理由」があるハズです。まして、恋心なんて、人間を突き動かす一番の理由とも言えるもの、もしかすると「ダメだと分かっていても」他人の彼女に手を出すことだってあり得ます。

恋愛において、「どんなこともあり得ないとは言えない」のです。そして、それをやるのは「自分次第」です。

片思いは罪じゃない!けれど、それをカタチにするかはよく考えよう

実際に、「友達の彼女」に置き換えて考えてみましょう。

もし友達の彼女を好きになってしまったら?

片思いまでは何も問題ない、むしろ「友達の彼女だから」と、気持ちを萎えさせてしまうのは、自分にとって一番不幸なことでもあります。

好きなら好きでいい、そう思えることって幸せなことですよね。

でも、ここに「友達の彼女」という要素が入ることで、自分の幸せと天秤にかけるものが出てきてしまいます。

友達の幸せ、彼女の幸せ、この二つを考えなくてはいけないからです。

じゃあ、自分の幸せはどこに?と思うでしょう。全部で三つのこと、どれを優先するか、また「優先すべきか」をよく考えなくてはいけません。「恋には代償がある」と言いますが、まさにその状況です。

片思いまでは無罪とするなら、それをカタチに変えて相手に伝えること、そこから先が、もしかすると善悪の判断が必要になるのです。

悪とまでは言いませんが、やはり友達の彼女という事実がある以上、ただ自分の想いを優先すればいいだけとは言えませんよね。

恋の代償として考えるなら、友達との関係性を考えなくてはいけませんし、この状況を彼女がどう思うかだって重要です。

「自分が好きにならなければ…」という、あり得ない解決策しかなくなってしまうのです。

▼略奪愛については、こちらもご覧ください

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「思い切って告白」を選ぶなら!当然友達との関係が崩れるのは覚悟しよう

自分の気持ちを優先するのなら、告白意外に方法はありません。

思い切って告白するなら、当然友達との関係は悪くなる、ある程度以上の覚悟を持って告白しなければいけません。

彼女にも気持ちを伝えて、友達とも仲良くしていきたいなんて、この状況では望むだけ贅沢です。それこそ「好きにならなければ」としか、言いようがなくなってしまいます。友達と恋心のどちらを取るか、これに追い込まれます。

友情と恋は難しい判断が必要になることも多く、両者をバランスよくなんて、例え好きになったのが友達の彼女でないとしても、同じような状況は起こることがあります。

この状況は、「告白するだけでも、友達との関係に何かしらの影響が出る」と言えます。

やりかたとして正解かは分かりませんが、先に友達に相談するというのも、ひとつの手です。気持ちを抑えてもいいと思えたり、友達が大切と思うなら、このやりかたがフェアかもしれませんし、友達に義理を立てることにもなります。

「気持ちだけは伝えればいい」と言われるなら、付き合えないとしても、気持ちをスッキリさせることはできるかもしれません。

「友達とマンネリしている」なら別れを待つのもアリ

友達の彼女を好きになるタイミング、実は二人がマンネリしている中で、彼女を可哀そうに思って好きになった、そんなこともあるでしょう。

好きになったタイミング次第では、友達と彼女が別れるのを待って、自分の気持ちを話すのもアリかもしれません。

別れたばかりなので、傷心に浸っているときかもしれませんので、告白の時期はよく考えましょう。

別れたあと、次の彼氏が前カレの友達という状況、彼女が耐えられるかも気にしなくてはいけません。でも、マンネリしているような状況なら、勝ち取ることだってできないわけではありません。

いずれ、友達にも付き合っていることがバレるので、そのときの覚悟もしておいたほうが良いでしょう。

▼マンネリの時期に入ると、どうしても喧嘩が増えたりすることあって別れやすくなります

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相手に気持ちがバレた!二股を持ちかけられたら必ず断ろう

友達の彼女があなたの気持ちに気付いたり、あなたから告白したり「まだ友達と別れていない状況」で、彼女から二股を持ちかけられたら、きっぱりと断りましょう。

二股はかなり危険、ただ気持ちを伝えるよりも、かなりまずい状況が待ち受けている、そう考える必要があります。

友達と絶交というほど、まずい状況になる可能性が高いです。

例え、その彼女とうまく行ったとしても、友達は確実に失うことになります。それでも良いと思えるなら、二股というこの道を突き進む選択をする人もいますが、「確実に修羅場がやってくる」のを覚悟しておきましょう。

しかも、友達の彼女からこれを持ちかけてくるようなら、「他の男性と二股をしている可能性」すら、疑わなくてはいけません。

そうなると、あなた自身も浮気される可能性に繋がっていくのですから。

なぜ好きになる?いつも三人で行動していることが多いとリスク大

なぜ友達の彼女を好きになったのでしょうか。

友達カップルと自分の、三人で行動することが多い場合、友達の彼女が近すぎて魅力的に見えてしまうことがあります。

「友達の彼女を好きになるなんてご法度」と考えているなら、友達が付き合っている中に入らないことをおススメします。

恋していない人間にとって、「恋愛しているのが輝いて見える」ことは、けっこうあり得る話です。「ほだされて」というものですが、羨ましいとか憧れみたいな気持ちが、実は好きでもない相手に惹かれたりします。

しかも状況は友達の彼女、最悪かもしれない最高な気持ちを抱くことになります。

仲の良い友達だったりすると、「彼女の一緒の行動」が増えることもあるでしょう。

でもこの付き合いかたは、ハッキリ言ってメリットは少ないと言えます。だって、あなたがいなければ、二人は恋仲で羨ましい関係なのですから。「別に気にならない」と思っていても、それはいつか変化してしまうかもしれません。

理解しているとはいえ、この状況にあるなら、友達の彼女に恋心を抱いてしまう可能性があります。

友達を大切にしたいと思うなら、「あえて避けること」も必要です。

▼どうして友達が最初に彼女を紹介してきたのか…その意図を読み取ることも大切ですね

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自分のほうが幸せにできる!そう感じるなら一生に一度の恋愛を大切に

友達の彼女、ご法度と分かっていても気持ちは抑えられない、自分との恋愛のほうが楽しいハズ…と思うなら、気持ちを抑える必要はありません。

相当の覚悟は必要ですが、「それほどまでに想う気持ち」を抑えられないでしょう。

「自分のほうが…」と、友達と比較するほど好きなら、友達の彼女である間ずっとヤキモチを妬くことになります。

当然、「友達に友達としての感情だけでは済まない」ことになります。勝手にライバル視したり、今までのように仲良く付き合っていけるとも言い切れません。好きな女性と付き合っている男性、それがたとえ友達だとしても、オスとしての本能が対立するココロを生むのです。

▼男性でも女性でも、恋のライバルがいれば「負けたくない!」と努力するものです

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恋心はなにかと厄介、上手くいかせられないなら、気持ちの消化方法を見つけないと、思いがけない決意と行動をすることになります。

「友達の彼女だろうが関係ない」という気持ち、素晴らしく熱い感情だとしても、覚悟を伴うということ、覚悟を伴うと何かしらの代償(痛み)をはらうことになるのです。

でも、これほどまでに思えるのであれば、その気持ちをぶつけてみる価値はあるでしょう。

ここまで思うと、気持ちをくすぶらせたまま終わるのは、不幸でしかありませんから。

友達と恋、どちらを取っても不正解は無い

人間は生きていくうえで、必ず選択を迫られることがあり、それがたまたま今だっただけのこと、選択支なんて自分が思いがけないものになることがあります。

恋心を取れば友達との関係がおろそかになる、両者を上手くなんて、「両者に遠慮しなくちゃいけない」のですから。

背中を押すことしかできませんが、「自分次第」でしかありません。人に言われて気持ちを抑えるなら、それは自分が苦しいことになりますし、気持ちをぶつける選択をするなら、友達への引け目を感じるでしょう。

どちらも「仕方のないこと」であって、友達の彼女を好きになった時点で、何かしらの苦しみは味わうことになります。

恋心って、上手くいく以外にスッキリする方法はないのです。

自分の気持を良く見つめて。どちらが大切なのか考えよう

友達を取るか、恋心を取るか、どっちも苦しい選択であることは理解できたでしょうか。どちらを優先すべきかという質問に答えなんてありません。

実際、友達の彼女と結婚して幸せになったという話しは、ごまんとあるのですから。

恋の始まりである片思い、それを制御できるわけはなく、いつ始まるか分からないからこそ、恋心は大きくて強い気持ちなのです。自分に彼女がいない、友達の彼女を好きになった、こんな状況「苦しくないハズはない」のです。

誰だって悩み、考え、「何かしらの答え」を出すのです。そしてこれは、究極の二択と言えるでしょう。

必ず選択しなくてはいけない場合、選択しなかったほうを必ず後悔する、これはどうやっても仕方ないことなのです。

どの行動にも結果が付いて回る、それを忘れず、「好きになった時点で覚悟を決める」ことをおススメします。

自分が苦しむにしても、覚悟は必要になりますから。

▼社内で同じように友達の彼女を好きになった場合には、こちらをご覧ください

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