告白は何回まで許される?しつこい奴と思われない男女共通の回数とは

気になる人ができたとき、告白をして気持ちを伝えたいですよね。しかし、その告白が上手くいかなかった時、回数を重ねて告白をする方もいます。諦められない気持ちがある事は、皆さんも理解できるところでしょう。

しかし、フラれ続けても告白は回数を重ねるものなのか、それでいつかは相手の気持ちを引きつけることができるのか気になりますよね。

告白は多くすれば良いと言うものではないのでは?そう考える方もいるでしょう。

では、実際に気になる相手に告白をするときには、どこまでの回数が適正と言えるのでしょうか。相手の気持ちを男女別に分けてお伝えしていきましょう。

デートの回数は関係性で変わる

告白の回数の話の前に、何回目のデートで告白するのが良いのかと言う話をしましょう。よく三回目のデートでなど意見は聞かれますが。実際はどうなのか気になりますよね。

それは実際のところ、決まっていないという事が適切と言えるでしょう。その時のお互いの関係性によって、告白の最高のタイミングは変わってきます。デートの回数はその関係性の結果でしかないと言えるでしょう。

出会ったばかりなら3回以上のデートも必要

その相手との出会いはそれぞれありますが、合コンや友人の紹介などのように「出会ったばかりの人」という事であれば、デートの回数は3回、またはそれ以上でも構いません。

まずはお互いを知ることが大事ですので、信頼できるまでデートを重ねましょう。

デートの頻度が週一というように定期的に、しかも時間も取れるデートなら三回目くらいが適正と言えます。相手の性格や考え方、相性なども分かりあえているでしょう。そこで惹かれたなら告白をすると良いです。

しかし遠距離や仕事で忙しいなど、不定期で時間も取れないのであれば、短時間のデートを5回6回と重ねていくのも方法の一つです。いつか信頼できると思えた頃がベストタイミングなのでしょう。

接していた時間が長かったなら最初のデートで告白も

出会いが職場であったり、友人関係で以前から付き合いはあったと言う関係もありますよね。顔を合わせている間に、少しずつ好きになっていたということも。

そのような関係であれば、初めてのデートで告白しても良いのです。

既に何回かの接触があるのであれば、お互いの性格などは知り合えているのではないでしょうか。特に職場の関係であればなおさらです。そのうえで好きになっているのですから、この後にわざわざデートを重ねて気持ちを探る必要もないでしょう。

逆にデートを重ねることで「仲のいい友人」という意識を持たれてしまいます。そうならないように、初めてのデートで気持ちを伝えることも意識して良いでしょう。

告白された時の回数ごとに感じる男女別の気持ち

では、本題でもあります告白の回数ですが、何回が適正と言えるのかを説明していきましょう。告白を受けた方がどう感じるのか、回数ごとに男女別にお伝えしていきます。

一回目の告白をされた男性

男性がとある女性からの初めての告白をされたとき、男性は素直に嬉しいと感じるでしょう。男性は単純にモテると言うことにステータスを感じています。

つまり、モテているという事は、人として高いレベルで認められているというくらいまで思ってしまいます。

もし、その相手の女性に好意が無かったとしても、その喜びを与えることはできるでしょう。そして同時に、その女性のことを意識し始めることになります。ここで男性は、「あの女性は僕のことが好き」と考え続けるでしょう。

ですので告白した女性としては、まだチャンスがあるのです。意識をすることによって、その女性のことを好きになってしまうこともありますので。ですので二回目の告白に繋がると言っても良いのです。

一回目の告白された女性

では女性が最初にとある男性に告白されたときはどう思うでしょうか。これは男性と同じく、やはり嬉しいと思えるでしょう。

自分のことを思ってくれている人がいるという現実を確認できます。その現実を噛みしめるのが女性です。

ただ男性と多少異なる点は、その相手の男性に好意がないときには困ってしまう気持ちも強いです。真剣な気持ちは嬉しいにしろ、それに応えることはできないという申し訳ない気持ちも生まれているでしょう。

しかし、女性の中にはその真剣な気持ちの告白で、好意が無かったのに心を動かす方もいます。男性としては一度くらいは告白しないと損とも言えますよね。

二回目の告白を受けた男性の気持ち

さて、ここからは状況が変わります。過去に一度告白を断っているという事実がありますので、考え方が変わってくるのです。

男性が二回目の告白を受けたときには、自分の都合を考えた行動に変わってくるでしょう。

もちろん最初の告白で相手のことを意識して好意が芽生えていたなら、そのままオーケーを出します。しかしそれでも心が動いていないのであれば、その女性を都合のいい女性として接していくでしょう。

曖昧な言葉を出されたら、その可能性があります。告白後に「付き合おう、好きだ」というようには返さず女性に接しようとしているのであれば、体の関係や暇な時の相手など、都合よく関係をつないでおこうと考えているでしょう。

二度目の告白を受けた女性の気持ち

前に断ったにもかかわらず、また告白をされた女性はどう思うでしょうか。

この時の女性はおおいに迷う傾向にあります。ですので、答えは二通りに別れてしまうでしょう。

一つは、断ったのにまだ好きでいてくれるのであれば付き合ってもいいかなと思い始めるのです。女性は守ってもらえることで幸せを感じていますので、真剣に自分のことを考えてくれていると思うと心を動かすこともあるでしょう。

しかしそれでも好意までは感じないとなれば、少し面倒に感じてきます。気持ちは嬉しいのはあるのですが、もう諦めてほしいと思っているのが本音でしょう。

三回目の告白された男性が思うこと

男性が過去に二回も断った相手に三回目の告白を受けたとき、正直なところ開き直ってしまいます。言葉は悪いですが「この人、頭おかしいのか?」と感じてしまうでしょう。

そんなに自分のことが好きなら、勝手に好きでいれば良い!くらいに思うでしょう。

もうここまで来たら都合のイイ女という解釈もせずに、もの好きな女性という目線でその女性を見ることでしょう。ただその一方でやはり、ここまで好きになれる性格もすごいなという関心も出てきます。

ということから、三回目で断られてしまったらほぼ付き合える可能性は無いと思っていいでしょう。あとは告白する女性の気持ち次第としか言い切れません。

三回目の告白された女性はどうか

三回目の告白を受けたときは、完全に二つの結果に別れます。まずは男性の気持ちを受け取って付き合おうとする女性。

そしてしつこいと思ってもう愛想が尽きてしまい、完全に相手の男性を嫌いになってしまうタイプです。

前者の場合は二回目の告白の時と同様に、ここまで好きでいる強い気持ちがあるなら、ずっと自分のことを思ってくれると感じるのでしょう。しかし後者は、何で私の興味がないと言う気持ちが伝わらないのか?と、怒りと共に距離を置こうとします。

やはり女性もほぼ三回目に告白されたときに、ある程度の答えを出すという結果になるでしょう。それ以上されたらストーカーと判断するかもしれません。

男女共に告白は3回までが勝負

このように、告白された側の気持ちを考えたうえで判断しますと、いくら好きであっても告白は男女共に3回までが適正と言えるでしょう。

それで結果が出ないのであれば、もう相手は好意を持つことは無いと考えたほうが良いです。

その後の告白は、単に相手の負担になるという事を頭に入れておきましょう。自分の気持ちを優先したことで、相手にストレスを与えることになるのです。

しつこい告白を撃退する方法

告白は3回までが限度と言っても、それでもしつこく告白してくる人もいます。三回と言わずに最初に断ったところで気づいてほしいと思う方もいますよね。いい加減に諦めてと強く言いたくなるでしょう。

ではこれから、しつこい告白を受けたときにしっかり突き放して、もう二度と告白しないようにさせる方法を挙げていきます。

できる限り反応しない

しつこく告白をしてくる人は、こちらが付き合う気は無いと言ってもまだ接してきます。特に男性は、押せば何とかなると言う考えを持っている方も多くいるでしょう。

そのような方には、できる限り反応しないで無視するようにしましょう。

告白を何度もしてくる方は、いつかは付き合ってくれるはずと変な自信を持っています。断る方はハッキリと言ったはずなのに…と思うでしょうが、それは途中経過にしか感じていません。また、自己中の方も告白を諦めない傾向にあります。

ですので、普段から連絡をとることはもちろん、会話もしないくらいの態度でいましょう。もし無視ができない関係だったとしても、必要以上の会話をしないことが相手の気持ちに響いていくはずです。

周りの人の助けを借りる

上記の方法はかなり効果はありますが、ただ相手が逆上してストーカーになってしまう可能性もあります。それは恐怖を味わいますし避けたいところでしょう。

そこで周りの人にも協力をしてもらうという方法があります。

共通に知人に代わりに言ってもらうことも対処法の一つとなるでしょう。告白し続ける方も、第三者が入ってくることで行動を起こしにくくなります。自分の行動が他人に見られている、さらに相手にも迷惑をかけていると分かり、簡単には接してこなくなるでしょう。

ストーカーは狙っている相手と自分のことしか見えていません。そこに無理やりにでも他人を挟むことで、正気を取り戻させる効果もあります。

笑顔で相手の気に入らないポイントを言う

こちらは強引でもあり勇気のいる行動ですが、効果は大きい対処法です。告白を断るときに怒りや困った顔をするのではなく、笑顔で断る理由をサラッというようにしましょう。

「だって、アナタは話がつまらないから」と、的確に言ってあげるのです。

笑顔で自分を否定されることは大きなショックを受けることになります。もう告白をする気も無くなるでしょう。また、「恋人がいるから」ではなく相手の悪いところを言うことで、ストーカー化することを防ぐ効果もあります。

「恋人がいるから」という、自分が関係していないことが理由ですと、逆上してストーカーになるのです。しかし、本当に自分が悪いという理由であれば、攻めるポイントが自分ですのでストーカーになりにくい心理があるのです。

あくまでこの3つの方法は、告白がしつこすぎて困っているときの対処法です。なるべく相手を傷つけないように断ることができれば、それが幸いなことです。

告白は何度もすればいいというものではない

ここまでの話の中で、告白は何度もすることではないという事がご理解いただけたのではないでしょうか。あまり何度も告白をしますと、相手の心に重荷を背負わせることになります。

しつこいと判断されれば、最悪は警察沙汰にも発展してしまうでしょう。

自分の気持ちを伝えている事が相手を困らせていると分かれば、こんな切ないことは無いですよね。相手の反応を見て、引き際を察することも必要な時があるのです。それができなければ、もう友人知人の関係すらも無くなってしまうでしょう。

それ以上の行動は、身勝手で自己中心的な考えの上での行動であると理解しておくことが大切なことです。

告白を断られたら自分磨きを!

告白を一回や二回断られてもまだチャンスはあります。しかしそれからただ闇雲に告白を続けても、相手は受け入れてはくれないでしょう。大切なことは自分磨きをすることです。

告白を断られてしまったら、まずは自分に足りないものが何であるのかを考えましょう。そして今以上の自分になっていかなければ、再挑戦しても結果は変わらずとなってしまいます。告白の回数が増えるほど、相手がオーケーしてくれる確率は減っていくのです。

告白の回数を増やさないためにも、自分自身の魅力を上げる努力は欠かしてはいけません。しかしその努力を怠らなければ、告白は回数を重ねることは無く、反対に告白される人間になれるのではないでしょうか。

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