彼女がメシマズだった時の対処方法!料理下手であることのデメリット

「メシマズ彼女」とは、要は手料理が苦手な彼女のことですが、彼氏としては彼女の手料理に憧れている部分ってありませんか?

料理ができない彼女といつかは結婚を考えるとするなら、いずれは愛せなくなってしまう可能性すらあります。

彼女のご飯が美味しくなくて悩んでいるなら、一緒に悩みを解決していきましょう。実はメシマズを理由に、彼女との距離が縮まる可能性もあるのです。

花嫁修業なんて昔話?!女性が料理を頑張る6割の理由は「おしゃれだから」

女性は料理ができるもの、そう思うのはなぜでしょうか?

男性は女性に、結婚前には花嫁修業しているものと、勝手に思っている部分があり、そう思ってないにしても、最低限女性は料理できると考えてしまうのです。常識とは時代ごとに変わるもの、花嫁修業なんて、今の女性はやらない前提なのです。

20代の女性に料理をどう覚えたか聞いてみると、オシャレだからと答える人が6割いました。

少なからず、嫁に行くためではないことが分かりますね。

SNS映えするためにとか、ちょっとリッチな休日をと考え、料理をしているということなのです。見栄えさえとなれば、味なんて二の次という場合も少なくありません。

誰のためでもなく自分のため、そう思ってする料理は、どこか手抜きだったりするので、メシマズ彼女が誕生してしまいます。

やっぱり料理って、誰かのために作るモノ、そうでなくては上手くなんてなりませんから。

なぜメシマズじゃいけない?

ご飯が作れない彼女、美味しくない彼女はなぜダメなのでしょうか?

男性にとって女性は料理が上手なものという認識がある

男性の勝手な憧れでも、日本人は女性の料理って、遺伝子に組み込まれています。

母の味ということで、女性は歳をとったら料理が上手いものと考えてしまうでしょう。

ダメとまでは言わなくても、胃袋を掴むという言葉があるくらい、男性は彼女や奥さんの手料理を食べてみたいものですよね。

上手い下手はあるかもしれませんが、どうしても女性が食事を準備してくれることを、本能的に望むのが男性です。

美味しい手料理はカップルの関係性を良くする

女性だって同じように「男性に食事を準備するもの」と思っていますから、お互いの気持ちが通じ合うことでしょう。

さらに美味しい手料理なら、きっと関係も上手くいきます。

ココで重要なのは、美味しい手料理なのです。

期待も膨らみ、いざ食べてみて結局味がまずいようでは、せっかくの気持ちも覚めてしまいますよね。最初はヘタでも、だんだんと上手くなる彼女の手料理でなくては、関係が徐々に悪くなってしまうこともあります。

手料理と聞くと、ついつい美味しいものと想像してしまいますよね。

普通の料理よりも、ココロがこもっている感じもするので、手料理と聞くだけで美味しいものと、勝手に脳が決めつけてしまうのです。

彼女がいずれ自分の妻・母になるかもしれないから

今は彼女であったとしても、いずれは妻か母になると思えば、やっぱり手料理の腕を期待してしまいます。

将来結婚したとして、家に帰って美味しい料理が準備されているなら「早く帰りたいな」と思う気持ちにもなりますし、癒され度合いが違います。

晩酌をするにしても、美味しいつまみからシメのご飯まで料理ができるほうが絶対的に得をします。ある程度のケンカだって、美味しい料理を出されるとおさまったりするものです。

また、ご飯が美味しくないと将来子供が生まれた時に子供が苦労する可能性も。作られていたご飯が「母の味」としてインプットされてしまうのが心配という意見もありました。

妻が料理上手というのは、結婚後になにかとメリットが大きいのです。

結婚の話が遠のく可能性も

男性は、付き合っている時点から「この子に家庭を任せられるのか?」と判断していくものです。

彼女である段階でメシマズだとすると、結婚する気すらなくなることもあるかもしれません。

結婚を決めるとき、男性が絶対注意するポイントで料理ができるかというのが必ず入ってきます。

男女共働き、男女平等とは言っても、これから先も絶対、女性のほうが料理する頻度は高くなるのが、目に見えています。どこまでいっても、男性は女性(妻)に癒されたいものですから。

仕事を頑張るのも、次の日の活力も、家で待つ妻次第というところなのです。

女性だって気にしている?!メシマズに悩む女性は多い

男性が、彼女のメシマズを気になるのと同時に、女性も少なからず料理上手に悩んでいるようです。

女性に料理の腕をアンケートすると、約半分が自信なし、残りの2割が人並みと答えています。

男性が料理をする時代となったこともあり、一般的なメニューであれば、作ることができる男性も少なくありません。

付き合ってみてから、彼氏が料理上手なんてことは珍しくないようです。人並みに料理できる彼氏を、美味しいと唸らせるには、やはりそれを越える料理の腕が必要になります。また、結婚後の不安としても、料理が心配と答える女性が7割いました。

女性も料理の腕を気にしているだけでなく、結婚後に旦那を掴んでおくには、料理は必須と考えているのです。

女性だってちゃんとしたいという気持ちはある!

結婚とは、お互いの足りないところを補う(助け合う)のですから、男女の役割も明確になっている部分ってありますよね。

子育てにしろ、料理にしろ、女性の負担割合が大きいのは変わらないでしょうし、女性だって妻として母として最低限の料理の腕を持ちたいのも変わりません。

できなくてしないのと、できるけれどしないのでは意味が違います。

強がりではなく、女性もいつかはちゃんとした女性になりたいと考えています。

手料理自体ができない彼女の対処方法!

では、手料理ができない彼女をなんとかしたい時にはどうすれば良いのでしょうか?

  • 「料理以外は完璧なのになあ・・」
  • 「なんとかしてあげたいな」

と思っているなら、彼女をサポートしてあげましょう。

一緒に料理を始めてみるのもアリ

料理ができない彼女なら、いっそのこと一緒に料理を始めて、デートの一環でも、将来のために練習させると良いでしょう。

重要なのは、将来一緒にいるためにという点と、結婚を見据えているということです。

あなたも料理ができない、もしくはできるとしても、一緒に勉強するということで、彼女だけができないことを、追求するわけではありません。また、将来性の話しをすれば、彼女だって嬉しい気持ちから、できない料理に前向きになってくれるでしょう。

失敗もあっていいとして、ちょっとずつでもやってみることから始めましょう。

また、あなたは彼氏として始めさせる流れを作るのも必要です。メシマズ彼女に悩むなら、解決方法はただ一つ、やる気を出させることしかありません。

「美味しい」と嘘をつかない

彼女の手料理がまずい場合、傷つけずに笑顔でかわすかが悩むところですよね。

ウソでも美味しいと言ってあげたいところですが、結果として彼女のメシマズは変わらないまま、結局大きな代償となってしまいます。

彼女が手料理を出してくるのですから、それなりに自信があるかもしれません。

それを傷つけたくない、彼氏としてステキな対応ではありますが、料理ができるとカン違いしているメシマズは、かなりやっかいです。一度ウソをついて、美味しいなんて言えば、きっといつかツラくなるでしょうし、本当に上手くなってほしいと思うなら、味についての感想は正直でいることです。

彼女に「味はどう?」と聞かれて、全て「美味しいよ」と答えるだけでは、メシマズ彼女はもっと調子に乗ってしまうかもしれないのです。

「なぜ美味しくないと気付けないのか?」それは、あなたにしか食べさせていないからなのです。

味見はするでしょうが、それを判断するのも自分です。もともとの味覚が変わっているなら、おかしな味付けになってしまいますよね。それを正してあげるのもまた、あなたしかいないのです。

【 感想の伝え方NG例 】

  • 「味が濃すぎて舌が痛い。もっと薄味にしてよ。」
  • 「何かアレンジしたでしょ?レシピに無いものを入れないで。」

【 感想の伝え方OK例 】

  • 「上手にできているけれど、もう少し味は薄いほうが好きかも」
  • 「隠し味に何か入れた?次は隠し味の無いバージョンを食べてみたいな」

など、あくまでもやんわりと感想を伝えてから、あなたの好みや今回の料理のダメなところを伝えると良いでしょう。

ただ単に「美味しくない」「まずい」だけのアドバイスするのではなく、プラスアルファ「じゃあ次はどうしたら良いか」「どうしてほしいのか」を必ず提示してあげましょう。

上手くできたところは褒めてあげると彼女もやる気を出して料理を頑張ってくれるのではないでしょうか。

あなたの方が料理上手ならテクニックを教えてあげよう

中には、彼氏であるあなたが料理人だったりということもあるでしょう。

仕事などで彼女より料理が上手い場合、それは仕方のないことなので、基本を教えるより、テクニックを教えて、ついでに味付けにも踏み込んでみると良いでしょう。

自分が料理できる場合、きっと彼女の手料理は苦痛かもしれません。

でも、付き合っている以上、食べないわけにもいかないでしょうし、せっかくなら彼女にも上手くなってほしいもの。だったら、技術的な部分を教えて、彼女に「味付け」「テクニック」を教えるといいのです。

ただ、プライドがある女性だと、料理人やパティシエなど、職人肌の場合はどうしても教えるという立場がイヤミに見えてしまいます。

大好きな彼女を大切にしたい気持ちは変わらないと思うので、ちゃんと教える側として、傷付けないように指導してあげましょう。

彼女の常識がズレている場合も!常識を正してあげよう

まだまだいるのが、米を洗剤で洗う女子です。

言葉だけで料理を始めると、思いがけない手順や、思い込みから来るオリジナル手法で、料理を覚えていることがあります。というのも、洗うとだけ聞けば、洗剤のイメージがありますよね。

しかも、食器用洗剤なら口に入ってもOK、それなら洗うことに使えると思い、米を洗剤で洗うようです。

メニューでビックリするのは、豚汁にリンゴを入れていたというもの、煮込み料理にはフルーツの甘味と考え、カレーに入れるリンゴと同じ扱いという女子もいます。

確かに、煮込み料理として間違いはない豚汁ですが、さすがにすべて同じに考えられると、ちょっと困ってしまいます。

常識というのは、育った環境や経験で身に付くものなので、どこでついた常識かは分かりませんが、こういう場合もあるようです。

肉や魚が触れないのが原因の場合は

料理をするうえで、肉や魚が触れないなんて、ハッキリ言えばスタートすることすらできません。

いきなり生肉や生魚は抵抗がある、それなら入れるだけのカットしてある食材でお願いしてみて、食べたいものを言ってみると良いでしょう。鶏肉なんかは、毛穴が目立つこともあるので、けっこうハードルが高いものです。

誰だって、最初は肉や魚が触れるわけでもありません。

抵抗が無い人もいますが、触れない人に料理して欲しいなんて、ハードルが高すぎるのです。

調理済み食材というものがあり、例えば肉はカット済みのものがあるので、それを使って料理してみることで、だんだんと慣れていくことができます。

彼女に料理して欲しいと思うなら、こういう進めかたも考えてみましょう。

実は味覚の問題も多い。育った環境が原因の場合

味見の段階で気付けるなら、きっと料理は上手くなるか努力するハズですが、何かの原因があり、その多くが味覚だったりします。

例えばインスタントラーメンを食べる時。

ほぼお湯を入れるだけだから簡単なものですよね。

同じカップ麺を食べるだけでも、プラスαで塩や醤油・マヨネーズをたっぷりと入れていたり、周りからは理解できないようなものを入れているなら、「それを食べてもおかしいと感じない」という部分が重大な問題なのです。

好みや嗜好ということにも共通しますが、やはり味覚はメシマズ彼女にとって重要なポイントです。

普段、カップ麺を食べるときでも少し注意して彼女を見てみましょう。

メシマズでも改善の余地はあり!あなたの努力で彼女が変わるかも

いつかは結婚するかもしれない、そう思う彼女なら、早めに料理の腕をあげてほしいものです。

料理は、夫婦になっても長く一緒にいるために、必要なスキルのひとつなのです。付き合っている段階としても、彼女の手料理って、美味しく食べたいものですし、上手なら結婚したくもなるもの。

お互いが愛し続けられるためにも、メシマズ彼女ではいけない、そう思うなら料理を勉強してもらう、それも彼氏としてやるべきことなのです。

男女の仲というのは、何がきっかけで、良くなったり悪くなったりするか分からないものです。

でも、絶対に料理はプラスの関係を生んでくれます。

メシマズ彼女に悩むなら、将来性を考えていることも含めて、前向きに提案したりして、一緒に解決の道を模索してみましょう。

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