ホワイトデーまで待つ必要はありませんでした

    作者:つちもとるり

    インスタグラム:@rurirupo

マンガの元になったエピソード

私には高校時代から仲の良い男友達がいました。
ずっと片思いをしていたのですが告白はできない日々でした。

でも、後悔したくない!と思い、高校三年のバレンタインにチョコを渡すことを決意しました。

友達にも協力してもらい、一生懸命作りました。

そして、ついにやってきた決戦の日。
緊張して噛んでしまいましたが無事に渡すことができ、
「ありがと、帰ったら開けるね亅と笑ってくれました。

協力してくれた友達に報告すると
「やっぱり、渡せたんだね!あいつスキップなんかしちゃって嬉しそうだったもん」と笑われました。

そんな可愛い彼とは今では恋人同士です。