【サイト限定】覚えていてくれたことが嬉しかった

    作者:桜井桃香

    Twitter:@sakurai_momoka

大学時代、彼と二人で遊びに行った際に可愛いネックレスを見つけ、どちらの色がいいか散々迷って、片方を選んで自分で買いました。

後日会ったときに、なんと彼が私が迷って、その時買わなかった方のネックレスをプレゼントしてくれました。
どちらも好みですごく迷っていたものだったのと、彼がわざわざもう一度お店まで行って買ってくれたという事に感動しました。

2本になったネックレスですが、彼の気持ちが嬉しくて結局彼のくれた方ばかりを付けていました。