知らずに彼と付き合いクラスで浮いた人に

    作者:ERIつぃん

    インスタグラム:@eri_zzin

マンガの元になったエピソード

私は高校2年生の時から1人の男性と付き合い始めました。

きっかけは2年生のクラス替えで同じクラスになり、初めての席替えで席が近くになったことです。
また、掃除の班が同じで授業の後に行われる掃除の時間によく話をしていました。

私は全く知らなかったのですが、彼は中学校の時から女子によくモテていて高校に入学してからも何回か女子に告白されていたそうです。
そんなことは全く知らず、気が合うし話していて楽しいという理由で、彼から言われて付き合い始めました。

彼の方がそんな状況とは知らずに付き合ったので、彼に告白して断られた方やその友人から私は標的にされて、そんな人がたまたまクラスの中心的な女子だったので私はクラスから浮いた存在になりました。

それから私は彼に好きだけど別れたいと何度も言いましたが、お互い踏ん切りがつかず一緒にいました。
そんな中、学校では体育でグループを作る時にうまくできないなどが続き、彼がクラス中に怒り、そのようなことは無くなりました。
彼に告白した人に何だか勝った気持ちになりました。